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ストラトスフィア近況190104


新年明けましておめでとうございます。
平成最後の年、いきなりヘイセイラストというおうまさんが競争を中止していた。

この先も、平成最後というワードは何度も聞かされることだろう。
ブ「ラストワン」ピースのようなおうまさんに役回りがあるのかどうか。おそらくは随所に見られることと思う。

今思えば、昨年の有馬記念=天皇誕生日。
一番最初に話されたお言葉が「平和」だった。
ブラストワン「ピース」には平和も込められていた。戌年のブラスト「ワン」ピースでもあった。そういう要素も発動の要因になったのだろう。


さて、私の愛馬はJRAさんからどういう扱いをされるのかは分からない。

新しい天皇の誕生の年、新元号に変わるのは5月1日。
私の愛馬は、エンパイアメーカー産駒であり、5月1日生まれであり、そして初めの一歩、いや鮫島一歩厩舎である。

これが私の出資理由。イジゲンの全妹だからではない。
これだけ揃ってJRAさんからどういう扱いを受けるのだろうか。出資すればより注目するだろうと思って出資したおうまさん。

だが、そういったものとは関係なく、無事育って欲しいという親心めいたものがあるのも事実。

そんなおうまさんの新年最初の近況が既に挙がっていた。

1月4日

吉澤WEST:今週も坂路20/Fで調整を行いました。馬体にハリとツヤが出てきており、コンディションが上がってきている様子です。もう少し前進気勢が出てくれば、もっと良くなってくると思います。コンスタントに乗り込んでも馬体重が増えてきていますので、状態を見ながらペースをあげて行く予定です。
馬体重478kg


もうゲート試験も合格しているからあとはデビューに向けたコンディションの向上と、鮫島先生からお声がかかるのを待つのみ。
これまで同様、慌てず騒がず見守りたい。


これを書いているのは1月5日。金杯デーだ。

東京競馬場のとある場所で、新年の挨拶を兼ねて訪れた。
昨年の有馬記念で、レイデオロの単勝馬券を紙屑にされたその場所で金杯を見守った。




私の目線では、金杯と箱根駅伝の相性はいいと思っている。
かつて、青山学院大学が往路復路完全優勝した時の金杯は、東も西も1着枠は青枠だった。

今回、東海大学が初めて箱根駅伝の総合優勝を果たした。
だから、大学名同様、海の名が入った松岡正海騎手を買った。
馬名も見合ったものだと思う。

東海ステークスやトウカイテイオーを連想させるような結果も、どこかで見られるのかもしれない。


しばらくは、週末休みは無いが、2月はclubケイバをやることが決まっている。
連日雪雲との格闘は疲れるが、それを楽しみにこの先も過ごしたいと思う。
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