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ストラトスフィア(コズミックウィッシュの2016)近況181109


画像は過去の使いまわし。未だ北海道で育成中のひとコマ。

過去に、一度4頭併せの動画を公開してくれたことがあってそこから切り取っていたものだが、このうちの2頭が既にデビューを果たし、今週末デアリングヴェスタもデビューを果たす予定だ。


我が愛馬は、相変わらずのマイペース。引き続き吉澤WESTで育成中。

更新が一週飛んでしまったが故に、二週分の近況をシェアするが、

11月2日

今週も先週と同じく坂路17/Fを週6本行いました。明日は15/F 1本を行う予定です。
飼い食いは普通で、毛艶など大きくは変わっておりませんが、少しづつ体調面が上向きになってきている様子です。
馬体重476kg


11月9日

吉澤WEST:週末に坂路1本15/F、それ以外は週6で坂路20/Fの調教を行っています。15/Fでの走りはペースにも対応しており、今後も緩急をつけてのメニューを行います。
少しずつ毛艶が良くなってきており、気持ちに余裕が出てきているようです。まだ馬体も気性も子供な面がありますので、心身ともに更なる成長を促していきます。
馬体重474kg


徐々に上向いているとはいえ、鮫島先生の下にお世話になるのはまだ先になりそう。


何度も申し上げてきたが、この仔は環境の変化に馴染むことに時間を要すタイプに見える。
北海道を出て、吉澤EAST→吉澤WESTの現在に至るまでが約1か月半だから、少しは今の環境に慣れてきたということなのだろう。


で、おそらく鮫島先生の下に預けられてからも、また同じ状況になる可能性が高い。

パカパカファームから吉澤ステーブルへ送られた後も環境の変化に戸惑い、
吉澤ステーブルから吉澤EAST経由で吉澤WESTへ送られた後も環境の変化に戸惑っていたから、

二度あることは三度あると、個人的には思っている。


無事、鮫島先生の下に預けられても、より厳しいトレーニングや試験が待っている。

それでいくと、その子供な面とやらが解消されない限り、デビューは先送りになっていくのは必然。


仮に、ひとレース終え、その後放牧に出されることがあった時に、また戸惑っているのかどうか。
そしてまた、鮫島先生の下に預けられた時に、また戸惑っているのかどうか。

と考えると、この仔は良くて3戦くらいしか使われないのかもしれない。


私は過去におうまさんを持った経験があったから、万が一のために多くを使われなかったとしても、勝ち上がってくれる可能性がありそうなおうまさんとしてこの仔を選んだところもあった。


この仔のきょうだいは、全兄となるイジゲンはもとより、他のみなアメリカで走っているおうまさんたちを見ても、
勝ち上がり率にして8割になる血筋。


仮に3戦しかチャンスが無かったとしても、その間に一つは獲れると信じている。


その割には安馬だったから残りの2割になるかもしれないが、それならそれでおうまさんを見る眼がないことを再確認させられ、
サイン視点で頭の中を走ったものがあったことが購入動機のひとつでもあったから、サインの技術が未熟だったということも認識させられるかもしれない。


・・・後者のほうが痛いがな笑


冬の季節に入り、シフトも変則的になってきた。

更新が一週飛んだのは、ネタ切れというよりも休みがよりイレギュラーになってきた要因のほうが大きい。

今月は一日も週末休みが無い。
また勝負とは疎遠になる。


今週末はエリザベス女王杯。実は私にとっては縁のいいレース。

このレースは、過去の優勝馬を眺めていると、あることに気付くかもしれない。
それだけで、人気にはなっても勝つことが許されないおうまさんがいることに気付くかもしれない。


先般のclubケイバで私の競馬仲間へヒントつきでこの話をしたにもかかわらず、誰もその法則めいたものに気付けなかった。
難しい理由ではないことが却って、気付きにくいというところがあるのかもしれない。


昭和の時代から行われているレースだから、来年新元号になっても活きる法則かもしれない。
平成最後のレースで法則が破られる可能性よりも、新元号になってからのレースで法則が破られる可能性よりも、
そちらの可能性のほうが高いと思っている。


この中間、今回の上位人気馬は、モズカッチャン、ノームコア、リスグラシューと予想されていた。
このうち、モズカッチャンは去年勝っているから優勝馬の法則に当てはまっているということになる。

実は、ノームコア、リスグラシューのどちらかは、この法則に当てはまっていない。
去年勝っていないリスグラシューのほうだろうか?


もし分からなかったら、反対にこれまでに勝てなかった一番人気馬を見ると分かるのかもしれない。

近年では、ブエナビスタ、ヴィルシーナ、アパパネがいる。

この3頭の共通点は?
そのおうまさんたちと、モズカッチャンとの違いは?


勿論、今回、モズカッチャンの他にも優勝馬の法則に当てはまるおうまさんはいるから、仕事がメインの週末だと残念ながら1頭に絞れそうに無い。

だが、その法則にたどり着いた方は、是非馬券の組み立てを成功させて欲しい。

おそらくは、WIN5に臨むファンのほとんどが、それを知らずにどんなに人気になっても絶対に勝てないおうまさんを目に入れることだろう。


うーん、愛馬のことよりこういう話のほうが書けるようだ笑

サインブログ、もう引退したんだがな。
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