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ストラトスフィア(コズミックウィッシュの2016)近況181116


最近使う画像は過去の使い回しばかりで恐縮である。これはもう半年くらい前の育成の一コマだ。

ここで一緒に併せていた画像左のデアリングヴェスタが先週末デビューした。
結果は伴わなかったが、これがこの世代6頭いたうちの4頭目のデビュー。

そして今週末、マーガレットリバーが5頭目のデビューを果たす。
さらにデビュー戦を快勝したルヴォルグが、東京スポーツ杯2歳ステークスの出馬表に名を連ね、且つ想定で1番人気という充実ぶりだ。


すなわち、同世代でデビューを果たしていないおうまさんはこの仔だけとなり、ではいつデビューするのかだが、

オフィシャルからの近況では、

11/16 近況(吉澤WEST)
吉澤WEST:先週少し強めの調教を行いましたので、今週は少し軽めのメニューとして17/Fペースで坂路調教を6日間行いました。
調教を重ねることで少しづつ前向きさが出てきています。まだ動きや筋肉の張りに物足りなさがあって幼さを感じますので、その辺りの強化を図って行きます。来週は15/Fでの調教を行い、強弱を繰り返しつつ徐々に強度を上げて行きます。
体調面は良好で馬体重は474kgです。


ということで、デビューは全く見えない。このところ週6日追っているから何もかもが悪いというわけではないが、相変わらずのマイペース調整。
馬体重も、ピーク時より10kg減っているのが気になるが、ここ数週間ほど同じような馬体重だからベスト体重と言っていいのかどうか。


ただ、このおうまさんに対しては、現段階であまり多くのことを求めるのは酷であろう。
重賞馬の全妹としての役割があるとしたら、デビューが遅いなりにも走るオーラを持っているものであろう。

しかし、現段階ではその様子が伺えない。おそらくはチャンスは3戦。そこでの成長を期待するしかない。


あとはどうも、長く歴史と伝統を築いてきた競馬界。それを果たすためにはバランスというものがあると思う。
序列はあっても一人勝ちはない。ヒーローは存在しても決して順風満帆な道のりではない。
当方も大きな組織の中に呼ばれたものだから、独りよがりが果たせないことは重々承知している。

何が言いたいかというと、我がクラブは最初の世代が3頭、第二世代にあたる今の世代が6頭。
最初の世代が1勝で2頭は抹消。今の世代も4頭デビューして未だ1勝である。

たったこれだけのおうまさんで競馬界に飛び込んでいくのなら、実は妥当な数字なのかもしれない。
ルヴォルグが更に活躍するのなら、我が愛馬を含む5頭みな後に続けるかといったら厳しいのだろう。

だが、そのあたりを見越し、ルヴォルグに続くおうまさんはこの仔ではないかと感じ出資したのも事実。
ダート馬として使われるのなら、一つ勝ってくれたら交流重賞へのシナリオも選択肢になる。


一度使われれば、どのポジションになるかはある程度見当は付く。たとえ勝てなくても、順番が回ってくるかはある程度は想像付く。
マイペース調整の現状から見えないものが未だ多くあるから色々な思いを交錯させているが、実際デビューを果たすまではそういう思いになるのであろう。


さて、競馬界では秋G1が続いているが、今週末はマイルチャンピオンシップ。
仕事だから参戦の予定は無いが、今週は有馬記念のファン投票も始まった。

私は、毎度投票し、実は2度プレゼントも当選しているが(ターフィーのペンケースとフチ子さんのヒーター笑)、最近は一貫して一つのテーマを以って投票している。


ファン投票の1位になるおうまさんは、大方想像付くもの。今回はおそらくはアーモンドアイ。
強くて愛されるおうまさんが1位を獲るのは必然。


私は、年に2回のグランプリレース。いずれも非根幹系距離で行われるところに着目している。
名馬は、根幹系、非根幹系関係なしにG1を得るが、有馬記念が一筋縄でいかないのは、そこまでには至らないおうまさんが非根幹系の舞台で浮上してくるのも一因としてあると思っている。

毎年そういうおうまさんがいつも浮上するわけでもなく、いつも勝っているかといったら微妙だが、それでもゴールドアクターのようなおうまさんが出てくることもある。
非根幹系距離で活躍するお馬さんは、何か惑わせてくれるのではないかという期待感がある。


そのあたりを踏まえながら、その年の非根幹系距離の重賞を勝ったおうまさんを中心に10頭選んでいる。

今年は、こんな感じ。



まあ、競馬仲間からは地味だの微妙だの。それくらい分かってるがな笑
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