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ストラトスフィア(コズミックウィッシュの2016)近況181209


画像は過去の使い回しに戻ってしまったが、毎週のようにUPされていた画像や動画は浦河に居た頃に撮影されていたものだから、事務所も近く足を運びやすかったのだと思う。

そう思うと、今は北海道から遠く離れた栗東近く、しがらきに身を置き毎日トレーニングを積んでいることは立派だ。

まあ、どのおうまさんもそういう状況下でやっているから本当に大したものである。


と、話がどんどん逸れていきそうになっているので元に戻すと、
その画像は約半年ほど前、その浦河に居た時に我がヘッドによる愛馬のチェックの模様である。

2歳時で成長期であるから、半年も前のものなど紛らわしいだけしれない。
よってできるだけ最新の画像は前回の記事・・・というと誘導みたいになるから改めてここで載せてみると、


である。
分かる方には分かればよろしいかと。


で、いつものようにオフィシャルの近況発表は、

12月7日

吉澤WEST:先週15/Fの坂路調教を行いましたので、緩急をつける為に今週は坂路20/Fのメニューを消化しました。
併せ馬の際には闘争心を見せたりと調子は上向き傾向ですが、今一つ抜けているところがない印象なので、もう一段ギアをあげられるよう促していきたいと思っています。本馬はとにかく手がかからず、指示に従順で乗り手を選ばない性格をしています。
先日、マネージャーが鮫島先生と電話をした際に、年内に一度トレセンに入れてみようかなとの話が出ていますので、いつ声が掛かっても良いように調教を進めます。
馬体重472kg


性格は特に問題なくても、アスリート、サラブレッドとして闘っていくための性格が大事だから、管理している側の目線ではそこが足りてないと見ているのだと思う。

ただ、年明け入厩かと思っていた折、年内にも入れてくれそうな状況になっているのは悪くない話だ。

鮫島先生の有力どころがこの先みな放牧され馬房に余裕が出てくるからだろうが、我が愛馬もここまで頑張ってくれたから進展もあるのだろう。

兎に角、ここまで大きな怪我や病気も無く来ているから、この先も順調に進めて欲しいと願う。


12月に入り、仕事も忙しくなってきた。
あれだけ暑かった夏、最近も12月とは思えない陽気だったがやはり冬はやってくる。

夕方に入り朝に上がる勤務もあるが、流石に堪えているか、走り終わったおうまさんのようにテンションが上がっているかのどちらかである笑


雪を読むのは難しい。ただ、俗に言う雪国に身を置かれる方々は乗り切っていくためのサバイバル術・・・というと大げさかもしれないが、ノウハウのようなものは長年の経験の元、染み付いている。

ある意味、それに乗っかる形でサポートしていると思えば、少しは気が楽かもしれない。


競馬界は12月になって特に忙しいということはないかもしれないが、師走競馬という言葉もあるように、これまでとはまた違った見せ方をしてくるようになる。

12月で競馬といえば有馬記念だと思うが、このレースは世相を現すレースともいわれる。

だが、毎週毎週何らかの形で世相というものは現れているようにも思えるし、それを観るのがサインでもある。

平場でそれが見られる時は大概荒れる。
最近ではカルロス・ゴーンを連想されるミンナノシャチョウの人気薄枠が1着枠になったり、大坂なおみを連想させるボクノナオミが人気薄で顔を出してきたりしている。

ひと昔前には、森田厩舎のスマイル馬が万馬券を演出した時もあった。
そういえば、その年の春に笑っていいともが終わっていた。

大概は荒れるから、何か見つけたら100円単位でも遊んでみるのは悪くない。


12月は忘年会、あとはクリスマスなどイベントも多く設けられてしまっている笑
そのあたりの資金源になり得るかもしれない。
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