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ストラトスフィア(コズミックウィッシュの2016)近況181213


画像はまた過去のものを使っているが、これは約3ヶ月前のもの。
この時は未だ北海道での育成で、この後本州へ移動した。

そこから入厩を待っていたのだが、ついにその時がやってきたようだ。

オフィシャルからの報告では、

12月13日

吉澤WEST :先週報告しておりましたが、本日鮫島調教師から連絡があり、明日(14日)トレセンに入厩することが決まりました。ゲート試験を先に通す事をメインに考えているとの事です。
本日坂路15/F 1本、他の日は坂路17/Fで調教を行いました。徐々にピリッとしてきており、調子も上向いています。ゲート試験後に一旦こちらに戻ってくるかと思いますが、トレセンでの調教やゲート試験を経験することで、本馬に更に活気が出てくると期待しています。
馬体重470kg


えーと、いつも金曜日に近況をUPしてくれていたから金曜日にアクセスしていたが、既に前日に近況が挙がっていて、
且つこれを書いているのが土曜日の明け方だから、昨日入厩を果たしてくれていたことになる。

まあ、この時間にこれを書いている話は置いといて、よくここまでたどり着いたというのが第一印象。
改めて携わってくれた方々に感謝したい。

他の同世代5頭は既にデビューを果たしたことを考えると、このマイペースぶりはなんだろうとなるが、
過去にも書いたように、導かれるおうまさんはデビューの時期など問わない。

このおうまさんがそういう立場にいることを願いたい。


一先ずゲート試験だけ受けておいて、また吉澤WESTに戻ってくるから、引き続きマイペース調整になるのだろうが、
このおうまさんは年明け入厩と思っていたから、数週間前倒しで事が運ばれているということになるし、

この時期の入厩であればおそらく、次週有馬記念に出走を予定しているモズカッチャンとニヤミスなんてしているかも。

モズカッチャンとご対面とまでいかなくても、同じ鮫島先生の下で同じ空間に身を置いているはずだから、試験ついでに彼女から放たれるオーラと闘魂を受け取ってもらえれば。


とまあ、ここで触れたが、有馬記念まであとすこし。

サイン派としては、今年の出来事を改めて振り返る作業をどこまでできるか。
テイエムオペラオーの追悼は宝塚で完結なのだろうか。


昨年は、露骨なパンダ枠連。白枠のキタサンブラックの相手は、公開枠順抽選で最後まで丸々残っていた2枠。
そこからクイーンズリングの単で狙ったが、頭までは至らなかった。


そだねーに災。カーリングの石は基本邪魔をさせるもの。災は川を堰き止める。
綺麗に磨かれた石こそダイヤモンド。そのおうまさんは引退レースに花を添えるのだろうか。
川のつく騎手は上位人気馬に乗るようだが果たして。

平成最後の有馬記念。今年はイヴのイヴとやらに行われるそうだ。
そんな遠まわしに言わなくても・・・
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