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ストラトスフィア近況190208


定期更新。とはいえ、深夜だがそこはご容赦願いたい。

いつも金曜日に我が愛馬についてオフィシャルからコメントが出ているが、今週も例のごとく挙がっていたので先ずはシェアしようかと。

2月8日

吉澤WEST:先週後半に坂路15/F 1本、13/F 1本を行い、今週は軽めの 20/Fで調整を行いました。
13/Fの時計でも十分に動けており、走るときに気も入っています。トレーニングセンターでデビューに向けて調整を行うことが決まり、明日退厩となりました。
調子が上がってきた中、良いタイミングで入厩を迎えられたと思います。毎日乗り込んでも馬体重が増え、体質が強化されたと感じています。こちらでは大人しく手のかからない優等生でしたが、トレーニングセンターの調教でもう一皮むけた成長を期待しています。
馬体重480kg


ということで、再入厩である。

待ちに待っている状態だから特に驚きもないし、彼女なりに調整を続けての結果だからこの調子で無事デビューを迎えて欲しいと願っている。

馬体重を戻しての再入厩なら悪くない。


できれば、東京のダート1600mあたりで走って欲しいとは思っていたが、この様子だとデビューは関西。1400mか1800mということになろう。
まあ、初戦ではっきりすると思う。それなりに人気にもなると思うし、相応の結果になるのではないだろうか。

他の同期同様の結果なら、目は出なかったおうまさんだと諦めが付く。
サイン視点で目をつけたおうまさんでも、クラブの格には適わなかったのだと思うのであろう。

だが、私の中では未だ、流れはあるのではないかなと。そう思う筋はある。

まあ、初戦ではっきりするでしょうから。


一つ進展があったことは良かったが、兎も角今週末。
今年最初の、そしておそらくは平成最後(ここでも使うか笑)のclubケイバを日曜日に控えている。

画像は何時のclubケイバの時だろうか。おそらくは昨年の時だが、土曜日が雪予想で冷え込みの中、仲間との再会が待っている。


日曜日は、共同通信杯を生で見ることになる。結果裏開催の京都でも重賞が行われる。

その京都の重賞では、円広志さんがプレゼンターを務める。


私はサイン派なので、まあ新聞は買うが、それは付随の資料だ。
サイン故、目を付けるのは一頭。新聞があれば、二頭目が見つけられたり、あわよくば三頭目が見つけられたりするかもしれないという下心である。


今週は、私の中では、インパクトのある競馬のトピックがあった。
ようは、昔から競馬を見てきたからこそインパクトを覚えるトピックということになるが、

一つ目はロイヤルタッチの訃報。
よくもまあ、ロイヤルバトンタッチの年にこのおうまさんの名を久しぶりに見るとは。という気分である。


我々がよく目にする、故小渕元首相(当時官房長官)が掲げる「平成」の文字。
実はあれは、共同通信社の画像が使われることが多い。
もしかすると、そういうものを今週末生で見届けれられるのかもしれないし、そういう読みでいる。


よりによって、西も東も重賞には火星が登場する。
ノーブルマーズにアドマイヤマーズだ。

そして、京都記念は円広志さんがプレゼンター。
とんでまわっての円さんだが、タイム「フライ」ヤーに、我々が住む地球同様、太陽の周りを回る火星も登場する。

その二頭で決まれば、楽な京都記念になるが、それは釣りだろうと思う出来事が今週もう一つ。
それが二つ目のインパクトのあるトピック、イクノディクタスの訃報である。

これによって、私は、円が線でつながった。
フライと火星の枠ではなく、別の枠連じゃないかな。


三場開催の中から京都で招かれた円さん。
描いたシナリオ通りなら、我が関東人より関西人が獲れるのではないかと思っている。


そして、共同通信社提供の「平成」ならば、勝つのはアドマイヤマーズではないとも思っている。
将棋界のホープ、藤井七段の順位戦連勝記録も止まったが果たして・・・


妄想記事に付き合わせて恐縮だが、ここは本来は我が愛馬の近況を伝える一応はブログである笑
とはいえ、次回良い報告ができることを願って生観戦に臨みたい。


京都記念は、枠連○-△一点。
共同通信杯は、枠連・・・いや、馬連しか買えない。□番-◇番の一点。

小倉は未だよく分からない。記号が異なるのは全部異なる数字だからだ。
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