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ストラトスフィア近況190220


快勝であったこのレース。ただ、残念ながら我が愛馬の画像ではなく、昨年の紫苑ステークスのゴール前のシーン。

改めてリプレーを見て、ここに載せてみたのは、先に行われたフェブラリーステークスの答えだったからである。

それについては、後ほど。


さて、我が愛馬は、いつの日かこういう瞬間を見せてくれるのだろうか?
いや、千切らなくてもいい。ハナ差でも同着でも兎に角1着を獲って欲しい。

それが叶うか叶わないか分からないが、今も尚、鮫島先生の下でデビューに向け追い切りを行っている。

オフィシャルからの報告では、

2月20日

栗東坂路:4F | 54.7 - 39.3 - 25.6 - 12.9 |やや強め
鮫島調教師:今日は馬場の状態はそれ程良くはなく時計も少しかかっていますが、動きとしては悪くはありませんでした。ペースとしては順調に来ていますので新馬戦でのデビューを目指してこの後も進めて行きます。


うん、馬場状態のことも実際よく分からないが、よく仕上げていってくれているとは思う。

育成では、早くてもハロン15秒程度の調整だったし、その後は休んだりもしていた。
毎週、終い12秒台でまとめてくれているのだから、恥ずかしくない状態には持っていっているのだと思う。

前回は、ジョッキー騎乗で終い12秒台だった。今回、誰が乗ったかくらいは、せめて騎手なのか助手なのか先生自らか(この先生でそれはないかな)そこまで報告があったら尚良かった。


新馬戦でのデビューを見据えての調整のようだから、来月どこかで出てくるものと思う。
ファンにとっては手探りの新馬戦攻略。重賞ウィナーの全妹で、仕上げてもくるのなら、それなりに人気するのだろう。

クラブとしての戦跡は、終わっている。いや、新参者に対する洗礼を受けている。と云うほうが相応しいとしておくが、募集馬全てが走るなんて可笑しな話。
ましてや、同期6頭しかいない規模なのだから、走るおうまさんが現れるほうが奇跡である。

このクラブは、ディープインパクト産駒の高額馬しか勝ち上がれていない。ただ、一勝のみでは大赤字である。
血統の割に、産駒の勝ち上がり率の高さの割に、安価だったこのおうまさんが本当にやれるのか。サイン視点が無ければ目にも留まらなかったおうまさんだったが、実際走ってくれるのか。


その答えは、もう来月に分かるとして、もう答えが出たフェブラリーステークスについて。

最初に出したその画像。昨年の紫苑ステークスだから、勝ったのはノームコアで馬番14番。
その鞍上はルメールで、離れた2着に最後追い込んできたのは馬番1番のマウレア。鞍上は武豊。

その2人のジョッキーが、今回のフェブラリーステークスの1着2着ジョッキーとなった。


何故、昨年の紫苑ステークスの1着2着騎手で今回決着したのか。その手掛かりとなったものは、フェブラリーステークス前に起こった2頭の出走取消。
1頭は土曜重賞の京都牝馬ステークス。もう1頭は日曜東京2R。

それらおうまさんの馬番は、昨年の紫苑ステークス馬連にもなる1番と14番。いずれも馬名に「シオン」とあった。


サインで獲るには勿論、こんなものだけでなく、総合的に多角的に解析し判断した上で臨まなくてはならないが、G1週にもヒントとなるものが必ずといっていいほど出てくる。

当時、そこまでは行き着いたが、当時の鞍上のワンツーまでは読み至らなかった。

おそらくは、メジロマックイーンの何か。も考えてはいたが、過去の枠連でもなく馬連でもなく武豊だった。

言ってみれば、1番人気→2番人気の本命決着。菜七子ちゃんも買わなかったが、それでも正解に読み至らなかったのは雑念がこもっていたからと思わされた。


それでも尚、勝手に妄想するが、次のG1である高松宮記念は、トウカイテイオーの何かだと思う。

それが何かは、あとひと月程考えてみたい。
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