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ストラトスフィア近況190329


最近は、木曜に我が愛馬の近況を挙げていただいていたが、今は栗東から名張にある岩崎ステーブルへ放牧に出されている都合上金曜日に近況報告をいただけることになっている。

ということで、早速その最新の愛馬の画像と近況をシェアすると、

3月29日

岩崎ステーブル:今週はウォーキングマシーン1時間、角馬場で15分程度のダク、キャンターでトラック350m4周、坂路20-18/Fと22-20/Fを各1本で調整しており、明日は坂路16/Fを行う予定です。
すっかり環境にも慣れた様子で、馬房でも落ち着いて過ごしています。
鮫島調教師から勝たせたい馬なのでしっかり乗り込んで下さいとの指示がありましたので、これから負荷をかけて乗り込んでいきます。足元もしっかりしており、体調面など心配はありません。


落ち着いて過ごしており、体調面の心配も無いのはいいこと。

だが、勝たせたい馬というフレーズに一瞬期待感を覚えてしまうのだけれども、これは先生からするとどのおうまさんに対してもそのように思う筈だから惑わされてはいけない。

おうまさんを(建前上は)勝利へ導くように調教させるのが調教師の努めであり、トレセンそして競馬場で走り抜くために体を作るのが育成牧場の努めである。
我々とて与えられた任務、そのために行うべき仕事や作業がある。ここまでは当然のことだ。


で、勝たせたいの言葉に何を含んでいるかが大事であって、このおうまさんはダート血統からダートを2戦使われ、中距離は長いと短距離を使われいずれも2桁着順。

使ってみてスピードがあるのは判ったのだけれども、砂を被ると一気にパフォーマンスが落ち道中から手応えが怪しくなる。
よって、次走は芝を使うことも視野に入れている。

のが、我が愛馬の立ち位置。


それを踏まえて、勝たせたいためにどういう指示を出したのかが重要。それがしっかり乗り込んでください。は答えになっていないと思う。

具体的な指示まで報告してくれると、膨大な量になるかもしれない。 大歓迎である笑
だが、それはないし、個人馬主でない以上育成牧場やトレセンに足を運ぶことも叶わない。

なので、このおうまさんに対しては、元気に過ごしていること、そしてレースで無事回ってくることだけで十分である。
あとはJ○Aさんが決める。
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