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ストラトスフィア近況190419


名張の岩崎ステーブルにて「勝たせたい」(鮫島氏談)の調整を続けている我が愛馬ストラトスフィア。
オフィシャルから近況とともに画像を挙げていただいていた。

4月19日

岩崎ステーブル:先週と同じく土曜と火曜日に坂路15/F、他の日はダクとキャンターでコースを乗り込みました。
先週から大きな変化はありませんが、最後までハミを取ってしっかりした動きを見せており、積極性が出てきています。
現在は単走での調教を行っていますが、来週あたりから併せ馬で調教を行う予定です。
良く動けており体調がいい事もあって、毛艶が移動当初よりも良くなってきています。
しっかり食べ、乗り込んでも馬体重はほぼ変化はありませんので、この調子を維持しながら進めていきます。
馬体重467kg


コンディション調整は上手くいっているようで感謝である。
馬体重も、次走は芝のレースを表明しているし、そのあたりの体重で経過しているのなら、ベストの体重に近いのだろう。

この様子だと、令和に入って間もないタイミングでまた出走できるのかもしれない。
この調整過程も、次走で結果を出すための逆算で刻んでいるのならば、まだ見限れないのだと思う。


今週末は、G1レースの谷間。おそらくは毎週G1で人気を裏切り続けているダノン馬の埋め合わせもあろう。

そして、来週は愈々平成最後のG1、天皇賞春が待っている。
出走予定かつ1番人気見込みだったシャケトラの故障と安楽死処分は残念な報であるが、私はサイン競馬を始めてから感じるのは、常々演出が見られていること。

その延長で、こうした退場劇は何度も目にしてきたが、実は予後不良と発表されたおうまさんたち全てが本当に処分されたのか。と思うこともある。


競馬会がストーリーを重ねていく過程で去り行くおうまさんを作る。
ファンは、馬運車へ運ばれてしまうところまでは見れるけれども、その後を見届けた者は居ない。

そこで、注射は打たれず、ゼッケン外して、鞍外して。そのまま行き先も告げられず、とある牧場へと放たれる。
その姿を見て、あっ、あのおうまさんだ。と判るファンはどれだけ居るだろうか。

処分が発表されたおうまさんをその後偶々生で見られたとしても、何か似ているなぁ。で終わるのではないだろうか。


今回の場合は、シャケトラは今、どこかの牧場で放たれていることを願っている。
そして、発表では消されたこのおうまさん、この先のどこかのレースで何かしらの再現がある筈だし、実際はそれをも読むのがサイン。

それが何なのかは、今の私の実力では解りかねるが、きっと何かは出てくるのだろう。
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