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ストラトスフィア近況190426


このあたりも天皇賞春を読み解く手がかりになるのではと妄想はしているが、
そうではなく、我が愛馬ストラトスフィアは、引き続き名張の岩崎ステーブルにて調整中。

オフィシャルからの報告は、

4月26日

岩崎ステーブル:今週も先週に引き続き15/F2本、他の日はダクとキャンターで調教を行いました。先週末より未勝利馬と併せ馬を行っています
動き自体は悪くないですが、しまいの伸びがもう少し欲しいところですので、もう少し調教を重ねたいと思います。
飼い食いは非常に良いのですが、なかなか馬体重の増加に繋がっていませんので、飼料を工夫しながら与えています。
体調は良く代謝も良いので、もっと筋肉に変わってくれば馬体重も増えてくると思いますので、しっかり動かして食べさせる事を継続して行きます。
馬体重465kg


やや難航しているようで。

鮫島師の「勝たせたい」も、ここは想定内かどうかは分かりかねるが、ここ最近は外厩の役割も大きくなっている。
池江師も、関係を持つ天栄ホースパークに対し、天栄はセンターリングを上げる役目で、僕がゴールを決める役目。とサッカーに例えながら外厩の重要性を伝えている。

サッカーもレベルが高い戦いになると、質の高いボールがゴール前へ送られない限り中々合わせることはできない。
また、いいボールを提供しても、それに合わせられない厩舎レベルなら、矢張り先頭で駆け抜けるというゴールは得られない。

ゴールは決めた人しか記録にならないから「合わせる方」の結果や評価は分かりやすいが、ゴールまでのプロセスまで考えると、合わせる前の準備やコミュニケーションやトレーニングも、見えにくい結果ながら大変重要な要素になってくる。

さてはて、そのあたりの鮫島師と岩崎ステーブルの関係度合いや如何に。
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