おうま生活空間 oumalife.space

ストラトスフィア近況190524


「何回目ですか?」
「3回目」
「何回見ても」
「いいよね〜」

だそうである。


さて、我が愛馬ストラトスフィアもダービーに出走する18頭と同い年。
いくら牝馬と云えども同い年。

現状、二ケタ着順続きのおうまさん。引き続き、岩崎ステーブルにて調整中である。

オフィシャルからの報告では、

5月24日

岩崎ステーブル:今週も14-13/F坂路2本、他の日はダクとキャンターで長めにじっくり乗り込みを続けているので、しまいの甘さも少しずつですが良化してきています。
依然として飼い食いは良く毛艶も良好で、本馬の様子は鮫島調教師も毎週確認されておりますが、残念ながら本日時点での帰厩判断には至っていないようです。
暑くなってきている中でへこたれることなく順調に調教が進められていますので、夏に強いタイプと見ています。
いつでも送り出せるように体調管理をしながらしっかりと乗り込んで行きます。


帰厩判断に至ってないのは馬房がいっぱいだから?
ならば週明け、ダービーでの力走を終えたタガノディアマンテとの入れ替わりはいかがでしょう?


鮫島師は、余程馬ができていないとデビューさせないスタンスだそうだ。
その中で、我が愛馬ストラトスフィアは同世代の中で高評価を得ていて、デビューも果たした。

だが、師の今年3歳の一番馬はどうやらタガノディアマンテのようだ。
ディアマンテ=ダイヤモンド。上皇となった平成時代の天皇、そして皇后両陛下は今年ダイヤモンド婚だった。
シゲルピンクダイヤと共に、春の大レースを彩る役目があったのだろう。


次週、タガノディアマンテとの入れ替わりかはわかりかねるが、馬房に空きは出るのではないかと思っている。
そこに我が愛馬が入るのかどうか。


夏は牝馬とも言う。近況によると夏に強いタイプではないかとも見られている。
先の記事で、育成中にお世話になった吉澤ステーブルでは何をやっていたのだろうか?と私が岩崎ステーブルにいたら思う。といった類のことを書いたが、
吉澤ステーブルは浦河が誇る世界最大級の育成施設。昨年の皐月賞優勝馬エポカドーロも鍛えられた場だ。

そこで長い間育成を繰り返された我が愛馬。それでも走らなかったら限界を決められてしまっているのだろう。


新時代になったら走ると思って出資していた。令和の時代は未だ一走もしていない。
もう悠長なことは言ってられない。スーパー未勝利戦と、それを控えた8月の未勝利戦はもう駆け込み状態。
私が過去に所有していた愛馬の中にはその頃に1番人気に推されたおうまさんもいたが、先頭で駆け抜ける役目は与えられなかった。

ストラトスフィアは早い復帰戦なら6月半ばだろう。大目に見ても2戦だ。


悠長なことを言ってられないからというわけではないが、この中間、DMMバヌーシーへの入会を済ませた。
ワラウカドの会員になった時、セカンドオピニオン的視点でこのクラブの動向も追っていたが、オークスでのラヴズオンリーユーの優勝で決定的となった。

開業3年目でのG1制覇はG1レーシングよりも早い達成。G1は獲れなくても昨年、キタノコマンドールがダービーにも出走した。
独特なクラブ運営形態を嫌って2番手としていたが、現時点での序列ははっきりした。
会員ページのクオリティもバヌーシーのほうが勝っているとも思う。それで序列が決まるわけではないとは思うが、企業努力が何処に目を向いているのかも重要な要素だ。


バヌーシーの会員になった以上、出資はどうするかといった検討だが、ちょっとこれは懐事情に関わってくる。
ここにいらっしゃる方々の中にも既に応募が完了された方がいるかもしれない。

そう、東京五輪のチケット笑


当選した場合、その当選分のチケットは全て購入するルールとなっている。
将来リセールに出せる時は来るが、その前に一先ずは購入を済ませておかなくてはならない。

全部当選するとは思ってないが、万が一そんなことが起きた場合、出費がかなりのものとなる。
全部は当選しないだろうと、かなり応募した笑


となると、おうまさんどころではなくなる。
いくらバヌーシーの一口価格は割安といっても、私が目を付けているおうまさんは結構なお値段がする。
(ジェンティルドンナの全妹ではないけどね)


そこで、既にバヌーシーの会員になっている競馬仲間に一つ購入の条件をつけた。

 ダービーで私の本命が勝ったら、出資する。


すごく強引なストーリー展開だが、今週末は第86回東京優駿こと日本ダービーである。
既に東京は暑い日和となっているが、ダービーデーは更に暑くなることが予想され、まさにHOT HORIDAYの週末の中行われる。
私はエアコンの効いたオフィスで仕事だが、現地で観戦される方々はくれぐれも暑さにやられることはなく、令和最初のダービーを満喫されたし。
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