おうま生活空間 oumalife.space

ストラトスフィア近況190531


これがまあ、令和最初のダービーを解く正体でもあったとは思うが、そういう話はいいとして、

昨日、バヌーシーで募集されていた2歳馬、スターズプレミア出資のご報告をさせていただいたが、
今回は、岩崎ステーブルで調整中のストラトスフィアに戻り、先ずはオフィシャルの近況報告から。

5月31日

岩崎ステーブル:今週も坂路14-13/F2本、他の日はダクとキャンターで調教を行っています。
一昨日鮫島調教師より連絡があり、近い内にトレセンに戻す予定なのでギリギリまでしっかり乗り込みを続けるように指示がありました。
ハミ受けが強いと感じる時がありますので、現在はハミ受けを重点的に矯正しながら乗り込んでいます。
週2本の坂路調教をびっしり続けていますが、馬体重473kgと移動してきた当初より馬体重が増え、筋肉がついて力をつけてきた印象です。
背中の使い方も移動当初の頃よりは良くなって来ているので、ギリギリまで更なる良化を促せるよう乗り込みを続けます。


6月に帰厩するようであり、放牧中無事に馬体を作ってくれたことに対しては感謝である。
遅生まれのおうまさんではあるが馬体の成長は見られるようで、少しは恥ずかしくない姿でレースに戻ってくれるかどうか。

デビューから2戦、いずれも二ケタ着順。2走目の結果を受けてこれまでのダートから芝へ。
方向性に変化がなければ次走は芝になるはずだが、これまで二ケタ着順が続いていたおうまさんが突然1着になる。。
サイン的要素を多く含まないと、そういう状況はなかなか考えられない。そういうおうまさんが過去にどれだけ居たか・・・となると、次走で変わり身を見せ、叩き2戦目で1着を得るというイメージが自然のようにも思える。

そこから「あと2戦」と書いていたが、それでも計4戦だから、未勝利のままでもスーパー未勝利戦には出られることにはなるが、そこで導かれる可能性は更に低いものになると考えている。


馬体重については、デビュー前の調整過程で480kgまで報告があったから、増えて473kgというのは持ち直しただけでマックスの体重ではない。
だが、その中身が走る要素に直結するだろうから、付いてきた筋肉、トモの改善、それらがどれだけ成長という形で鮫島師が見るのか。この先はそこをレポートしてくれると有難い。

あとは、ハミ受けの悪さが時折挙がってくるから、それはそれで問題。
もしかしたら矢張り厳しいのだろうが、何とかその見立てを覆す成長と走りを見せて欲しいものだ。
page top