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ストラトスフィア近況190730+デビュー4戦目で初勝利!


ワラウカドオフィシャルサイトから画像拝借しました。

7月27日土曜日。小倉第2レース3歳未勝利戦。
まさか、本当に我が愛馬が先頭で駆け抜ける瞬間に触れるとは・・・

いくら未勝利クラスとはいえ、そこを勝ち上がれるか否かは雲泥の差。
3歳未勝利戦はもう残り2か月ほど。その時期に我が愛馬の後塵を拝したおうまさんが16頭もいるのである。

その16頭の中にいるようなおうまさんばかりを所有することが多かったが、昨年6年ぶりの一口馬主復帰。そこで得たおうまさんが何とか勝ち上がってくれた。


前走芝へ転向し、多少は走れる感触を得ただけでなく、距離の限界を悟り、今回距離短縮で臨んできた。
戦績が浮かばれないおうまさんばかりの番組だった。同じ芝1200mのレースでも、牝馬限定戦ではなくその混合戦に出走してきた。
「夏は牝馬」という格言もあるようだが、上位人気馬はみな牝馬だったのでこのレースにおいては意味を感じない格言だった笑
前走の走りを見てまた先団に取りつくことができたらもしかして・・・という淡い期待だけは抱いていた。


武蔵野ステークスを勝ったイジゲンの全妹から、使われ始めはダートだった。
スタート後スッと前につけるスピード、先行力。そのあたりにレースセンスは感じていたが、集中力が持続せず、闘争心も感じられず、使われた2戦はいずれも2ケタ着順。

そこで芝への転向という結果英断と、管理する鮫島師の「勝たせたい」から約3か月の放牧期間中は馬体の改善にウエイトをかけるような調整。
その代償なのかはわからないが、ここ最近は股関節痛を押しての調整であり出走であったらしい。

だが、「勝たせたい」を形にして見せた鮫島師にプロの姿を垣間見た。
師もそうだが、このおうまさんに携われた全ての方に感謝したい。


レース後のコメントは転載禁止なのでシェアすることは叶わないが、勝利に導いた松若騎手はいい感触を持って乗ってくれていたようだ。

その後、オフィシャルからの近況は、

7月30日
鮫島調教師:トレセンに戻り、獣医のチェックを受けさせましたが、現在のところ問題は見られません。
改めてレースを振り返ると、内容も時計も優秀でしたね。特に最後の直線のひと伸びは見事でした。まだ馬体もこれからというところですので、この先も期待できますね。
次については、今週一杯状態を見て、休養を与えるかもう1本いくかを検討したいと思います。


股関節痛持ちであるのなら少し休ませていい気はするが、現場がそのようにみるのであれば、もう一戦使えそうならば、一つ上のクラスで現状どういう走りが見られるのか楽しみにしたい。


久しぶりの更新となったが、試験を受けるという個人的理由で一旦撤収していた。
が、ブログ書き続けててもよかったんじゃない?と思うくらい感触は得られなかった笑

一応は対策して臨んだが、イメージと全く違った出題パターンだった。そこまで肩透かしを喰らったのは、それなりに生きてきた人生の中でも無かったと思うくらいだった。
だが、条件はみな一緒。私は敗れた16頭の中に入るのだろうが、それら差し置いて先頭で駆け抜ける者もいるのだろう。


「対策」は大事だが、いやらしくもある。加えて、短期間で勝負しようものなら、勝てば官軍だが、負けたら賊軍・・・とまでは言いたくはないが、所詮は付け焼刃程度の形容のされ方はあるのかもしれない。
矢張り、掴むべきものを掴むには、日々研鑽の姿勢で過ごすべきなのだろう。

という悟りをしたのなら、来年またそこへ向かうのなら、今から少しずつ進めることが私にとっては必要なのだろうね。
そして、今から少しずつでも前に進みたいのならば、それを好きにならなくては厳しいなあ。


もう若くない私。久々にブログ書いたら疲れてきた笑

あと何か触れるとしたら、ディープインパクトだろうか。
競馬史における一つの時代が終わったと感じる、それくらいのおうまさんがこの世を去った。

一時期競馬から距離を置き、再び寄り添った時にヒーローだったのがこのおうまさんだった。
それから一口馬主の世界に入り、ブログもデビューし(そのブログは既に廃棄済み笑)・・・とまあ脈略はないが、引退後に牧場見学したのもこのおうまさんが初めてということで、私にとっても何か惹きつけるものがあったのかもしれない。

ということでお悔やみ申し上げます。
何かはあるのだろうが、どういう形で出るのかは想像つかない。
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