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ストラトスフィア近況190806+私が云うのも何だがモラルやマナーの向上も


画像は、先月終わりの小倉未勝利戦優勝時のパドックの一コマ。一口馬主の総合情報サイトである一口馬主DBにて、ストラトスフィアの写真館にUPされていた、むぅさんの作品を拝借させていただいた。
御礼申し上げるとともに、不都合等あれば遠慮なく仰っていただきたい。


レースでは、黒いメンコをつけて駆け抜けたが、パドックでは黄色のメンコを付けていたようだ。
私は、おうまさんを見る眼がないので、メンコの色がどう影響するのかはサッパリわからないが、
パドックを見る人の話によると、馬体や気配を感じ取ることはもとより、おうまさんの手入れ状況やおうまさんの引手も見ることによって、勝ち負けかどうか判断できることもある。

・・・かもしれない。と、まあこの曖昧表現に甘さも伺えるが、私もサインの研究が疎かになった今においては何かと甘くなってきているんだろうなと思う。


ただ、以前も書いたが、この仔は額の星もトレードマークになるのではないかと思っている。
だから、その上で勝ち負けというのなら、メンコを取った時が意外にそうなのかもしれない。


この未勝利戦のパドックの様子は、ラジオNIKKEIで聴いていた。
我が愛馬は、馬体はできているけど、物見が酷い。

で、同じようにラジニケのパドック診断に接している方はご存じだろうが、全頭チェックが終わった後に、概ね5頭ないし6頭の推奨馬が伝えられる。
我が愛馬は、馬体面を気性面で打ち消されたのか、その推奨馬の中に挙げられなかった。

それでも、二の足使って勝ってしまうのだから、視る人(名前は伏せるが)のプロの目線もわからないものだ。
という背景も、私がサインへ走った経緯ではあるが、それもまあいいとして、

私がその画像で気になったのは、バックの鮫島克駿騎手の横断幕で、
その日、鮫島克駿騎手は、第1レースで落馬負傷していた。
(それで翌日のアイビスサマーダッシュでライオンボスが乗り替りとなり、以下略)

名字が同じだけで親子でもない二人で天地を分けるシーンは前例多数だが、
その変化球も多く見せており、ヒカル牧場産のおうまさんが除外になった直後のレースでヒカル馬名が人気薄で勝利した事例も今年のとある日に発生している。

兎も角、このケースもそうだったのかはあちらさんの心の内で、結果我が愛馬が勝利に導かれたのならばそれはそれでいい。
我が愛馬が敗れてマイネルストラトスが勝った時もありましたからお互い様。


かなり話が逸れたが、我が愛馬ストラトスフィアは、夏競馬に入った近況あたりから股関節痛というワードに触れるようになった。
前回の近況でもそのことを書いたが、レース後に獣医師が見ても症状が確認できなかったことから、今のところは重症ではないようだ。


勝利後に放牧に出されたことはJRAさんのHPで確認していたが、それについての近況は昨日挙がっていた。

8月6日

鮫島調教師:ご連絡が遅くなりましたが、ストラトスフィアは先週の木曜日から岩崎ステーブルにて一旦休養を与えております。
股関節の痛みは出ていないのですが、優勝しましたのでリフレッシュさせることをメインに外厩に出しました。
まだトモ周りは大きくなると見ていますので育成を重ねたいとは思いますが、次戦が楽しみな走りを見せてくれたので、岩崎ステーブルで乗り出してからの状態が良ければ小倉でもう1戦することも視野に入れて検討を進めております。
暑さも厳しく輸送距離も長いので、馬の状態を優先して判断して行きます。


ということで、一つ勝つ勝たないは雲泥の差。厳しい世界であることは既に理解されていると思うが、大事を取って休養できるのも一つ勝ったおかげである。
近々使う可能性があることも示唆しているから、未だ馬体について案じるまでに至らないのは幸いである。

ワラウカドで我が愛馬の世代は6頭居たが、半数は引退してしまった。
次の週には同世代の高額馬ルヴォルグも優勝し、ワラウカドの上昇気運も見られるが、いずれに対しても口取り式のドタキャンが見られたようでペナルティを課したルール改正が会員サイトで伝えられていた。

ドタキャンする人であったり、その行いの背景までは流石に存じ上げないが、ワラウカドには福来る・・・いや、ワラウカドには基本ルールを守れない人がいるという情報は既にJ○Aは押さえたことだろう。

かつて、私が会員になっていたところで活躍していたあるおうまさんも、ある優勝レースで私服で来た当選者も記念撮影に加えて以来、勝たなくなった気がする。


私が他に会員になっているバヌーシーも、口取り当選者でルールを守れない人に対しては、たとえ勝利後、記念撮影までのほんの僅かな時間でも門前払いをしている。

ドタキャンは更に酷いもので、そのわずかな時間を割き当選者が本当に来るのかどうかギリギリまで見極めている。当然、公正競争(表向きは)の運営に支障が出かねない事象はあちらさんも見逃さないだろう。


年齢や所得によるハードルがあるだけで、小銭で馬券が買えて、余裕資金もあればおうまさんも持てる世界。
故にルールやマナーや歴史や背景に疎い状態で入ってきた方々も多いのだろう。

その状態からでも、学び、相応のスタンスで競馬と向き合えるようになればいいが、必ずしもそれは約束されたものではない。

だが、J○Aのみならず、世界の競馬界がそれを、視ている。

マナーやルールにおいて、特に欧州。その目線で改善が見られないと判断されるうちは、日本馬の凱旋門賞優勝は夢で終わり続けると思う。


何かまあ、こう講釈ぶった展開は書いてて想像してなかったが、申し訳ない
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