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ストラトスフィア近況190906+少し天気のはなし


台風15号で被災された方々へお見舞い申し上げます。
我が町府中も時折家が揺れ、雨が叩きつけるといった状況が続いたが、朝を迎えても目を覆いたくなるような光景ではなく、ライフラインにも支障はなかった。

台風が去って24時間以上経っても、首都圏では50万件以上停電が続いている。
昨日は、世間でいう帰宅時間になってもなお混乱が続いていたようだ。
とある知人も、台風一過の猛暑の中。エアコン使えない、扇風機使えない、冷蔵品全滅、充電もできない、といった不便を強いられている。
それでも強かに振る舞っているから大したもの。確かにあがいてどうにかなる問題ではないが、早い復旧と日常が戻ることを願うばかりだ。


アメリカでは、ハリケーンの進路予測を変えてしまう大統領が居るらしい笑
アメリカの気象予報技術は世界トップクラス。気象予報士の歴史は日本より古く、だが日本より数が少ない。
日本では気象庁特権で台風進路を予報円で示し(しかも確率70%)それに群がうしかないが、米軍が描く進路図は一本の線で、しかも精度が高い。
日本の気象予報士は雇われが殆どでマーケットも小さいから、他業界で地道に働いていた方が遥かに収入はいい。
一方で、アメリカの気象予報士は、名が立つと御殿が立つくらいの収入とステータスを得られる。
日本では気象業務法の下に活動範囲が限定されるが、アメリカの内情までは存じ上げないとはいえ、アメリカの気象予報士は例えばキャスターならテレビ局に独自に設置した気象測器のデータを用い、
その上で「私はこう予報しましたが、信じる信じないはあなた方にお任せします」という、今は分からないが、今は昔、気象予報士を志していた頃はそういうスタンスもみられた。

まあ、それをも管理下に置く一国の長だからやれてしまうという見方はできるが、更にまかり通るとなると、嗚呼権力者による事実や歴史は確かに変えられてしまえるものだなと思ってしまう。


本題が遅くなってしまった。論点もかなり逸れそうで。ゆえに先にスターズプレミアの近況を書き、ラヴインザダーク2018の記事を書き、それから台風対応が始まったことで完全に後回しになった我が愛馬ストラトスフィアの近況を。

今も尚、名張の岩崎ステーブルで調整が続けられている。
オフィシャルから挙がっていた近況をシェアすると、

9月6日

岩崎ステーブル:火曜日に坂路15/F、他の日は角馬場を速足、トラックコース20/F、坂路2本20-18/Fで調教を行いました。
朝晩涼しくなってきたこともあり、夏負けの症状は落ち着いてきました。
跨った感触ではだいぶ体もほぐれており、リラックスして走れています。背腰の状態も問題ありません。
夏負けで少しペースを落としたことが良いガス抜きになっているようですね。
一つ勝ったことで精神的に大人になり、しっかり力をつけてきている印象です。


おうまさんも賢い生き物だから、先頭で駆け抜け、祝福される経験を経ることで視界が変わってくるのかもしれない。
疲れを取りつつ、メンタル面でも一皮むけたことはいいこと。復帰は未だ時間かかるかもしれないが、この先も選択肢としてあろう芝1200m。
同じ芝1200mのセントウルステークスで鬼タイムが出た直後。慌てずじっくりと調整し鍛錬し、そこへ少しでも近づく成長をこの先見せてくれたら幸甚である。

1勝クラスの芝1200mはあまり番組が多くない時期のようだが、個人的には当面芝1200m出走に拘って欲しい。
芝1400mくらいまで視野を広げている出資者さんもいらっしゃるようだが、それならば東京の芝1300mあたりで生で見てみたいかな。


東京も週末からは徐々に秋風が感じられる陽気になりそうだ。
日も短くなってきた。令和最初の夏が終わろうとしている。

来夏は猛暑かもしれない。その心は、東京五輪の夏である。松岡○造さんが東京のどこかでリポーターされるだろう。
これまかり通るなら気象予報士いらない笑
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