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ストラトスフィア近況190913+もっと光を


未だ初勝利時の画像、しかも人様が収められた我が愛馬ストラトスフィアの勇姿をお借りしているが、そこはバヌーシーと違ってオフィシャルのカメラが中々入ってくれないのでご容赦いただきたい。

この画像も、競馬総合チャンネルより、今度はだんさんが投稿されていたものを拝借させていただいた。
毎度のことながら感謝申し上げるとともに、不都合であればご遠慮なくおっしゃっていただきたい。


にしても、沈み込むようなフォームが綺麗に収められ、カメラマンさんの腕と我が愛馬のボディバランスに感心。
強いおうまさんは、品があり、走法にもオーラが滲み出ている。我が愛馬も追い付け追い越せで磨きをかけていただきたい。

と、申しましても、私より頑張っていることは揺るぎのない事実でしょう笑


さて、そのストラトスフィアは、初勝利からひと月半ほど経過したが、引き続き名張の岩崎ステーブルで調整が続けられている。
オフィシャルからの近況をシェアすると、

9月13日

岩崎ステーブル:今週も角馬場を速足、トラックコースを20/F、坂路2本22-20/Fと20-18/Fのメニューを毎日行い、火曜日に坂路2本17-16/F、15/Fでの調教を行いました。
追い切った後の息の入り具合も良くなり、元気に調教に取り組めています。 普段はとにかく人懐っこく大人しい性格ですが、調教ではしっかり動けています。
乗り込みを続けていますが馬体重も少しずつ増えており、確実に筋肉に変わっていってますね。馬体重が増えていることを鮫島調教師も喜んでいました。
飼い食いの良さは相変わらずで夏負けの症状も解消していますので、息遣いをみながらペースアップを図っていきます。
馬体重473kg


今回の放牧は、一つ勝てたことへのご褒美もあるだろうが、主目的は夏の疲れを取るとともに、馬体重を回復させること。
初勝利時の馬体重は456s。入厩時が約480sで、約半年前のデビュー戦が468s。4戦使って最軽量で優勝していた。

鮫島師はふっくらさせて欲しいと指示していたことから、現在の473sまでの回復を喜ばれるのもごもっともなことだろう。
ここまで立て直してくれた関係者の方々に感謝申し上げたい。


あとは、増えた馬体重だけでなく、その身の改善。そこも、確実に筋肉に変わってきている・・はいい傾向ではないだろうか。
遅生まれ故、更なる馬体のパワーアップが見られれば楽しみが増える。6月頃から触れるようになった股関節痛がどうなっているか気にはなるが、トータルではプラスの面が勝ってくれていると思う。

まだ、帰厩の気配がなさそうだが、芝1200mに拘ってくれているのならば、急いで先生の元へ帰す必要はない。
1勝馬クラスの芝1200mは意外に少ないものだ。師の看板馬が減ってしまったとはいえ、セントライト記念の出走を予定しているタガノディアマンテをはじめ、古馬も多く調整を続けている。そのあたりが一通り使われた後ならもう少し芝1200mの番組も増えるだろう。


今度の開催は3日間開催。3日目にはそのセントライト記念がある。
そのレースには、ワラウカドからルヴォルグの出走を予定している。ワラウカド3歳世代は6頭居た。そのうち勝ち上がれたのはルヴォルグとストラトスフィアのみだ。
それでも競馬界全体でみれば、少頭数で高勝率ということになるのだろうが、その上で名手を背に重賞は通用するだろうか。

ルヴォルグは2歳時も重賞出走経験があるが、その時は人気を背負って惨敗だった。立ち上げたばかりの中小クラブへの洗礼だったかもしれない。
その状況から一年経ってどこまで成り上がれているのか。昨年、初年度は2勝。今年もここまで2勝のクラブ。その状況で重賞が通用するのか注目している。


サイン視点ではよく判らない。だが、このレースはライトという名前が付いている。
レースが行われるのは千葉県だ。この記事を書いている間も台風15号が残した爪痕、18万件以上の停電が続いている。
そこの関係者とお付き合いがあるが、間接的でもピリピリした状況が伝わってくる。
千葉も中心地を外れれば田舎風景が目に付く。確かに過去、マザー牧場やドイツ村へ行った時は、あんなところに送電線張っているのかという印象を受けていた。
東京ではループ状に送電線網を築いているから少々物が引っかかろうが大規模な停電にはならない。だが、千葉となると一本連ねるような築き方が目に付くからそこをやられると連鎖的にダメージを受けやすくなる。
ここ数日色々な言われようだが、そういう環境の中で多くの関係者が、早く日常が戻るよう尽力されていることも事実としてある。

目先真っ暗な結果とは如何なるものだろうか。人気順に着順が決まるド硬い決着に対してもそのように云うのであれば、ルヴォルグにも期待が持てる。
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