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ストラトスフィア近況190920 ・・・よりもラグビーや返礼品の話メイン


PCで当ブログをご覧になっている方はご存知かもしれないが、プロフィール欄に少々ふるさと納税をやっていることに触れている。


画像はその返礼品でタオルマフラー、いやフェイスタオルかもしれないが、いずれにしても岡山県吉備中央町という自治体へのふるさと納税の返礼品の一つである。
他にも返礼品はあったが(にんじん・・・とはいってもこちらで召し上がるのではなく、おうまさんに与えるおやつなど)、「令和元年」がプリントされたものは今年しか手に入らないだろうと思ったことと、



最上部の画像の裏面だが、協賛している騎手のサインがプリントされていたので、今年はそれを返礼品とさせていただいた。
(更に折り畳まれた中には武豊騎手のサインもプリントされている)


岡山県吉備中央町は、引退馬の余生の場を管理している自治体の一つで、角居調教師が発起人となっている。
かつて競馬トピックとして取り上げられたことがあるのでご存知の方もいらっしゃるかもしれない。
ふるさと納税の使途がその施設の維持に充てられていることを知り、少額ながら納税させていただく機会を得た。


最近は、鬣が切られる事件もあったが、ファンから処刑されるような罰を与えていただきたいものだが、引退後もファンと触れ合いながら余生を送れるおうまさんはごく僅かだ。
一方で目を背けたくなる現実が存在していることも事実。

たとえ全頭とはいかなくても、少しでも競馬ファンに楽しみをもたらしてくれたおうまさんに第二の馬生を送ってもらえる環境が作れるのなら、それは素晴らしい取り組みだ。
今回はタオルをいただいたが、来年以降も機会やご縁があったら、運営の助けになる返礼品を選択することも検討したい。


本題からかなり逸れたが、我が愛馬ストラトスフィア。
牝馬で中央で一つ勝ったおうまさんだから、引退後はきっと繁殖という道があるのだと信じている。

そのストラトスフィアの近況がオフィシャルから挙がっていたのでシェアすると、

9月20日

岩崎ステーブル:今週は角馬場を速足、トラックコース20/F、坂路2本20-18/Fを毎日行い、火曜日に坂路15/Fを1本行いました。
涼しくなったこともあり、調子はすっかり戻っています。
鮫島調教師から連絡があり、入厩検疫のキャンセル待ちが取れたということで、今朝馬運車に大人しく乗り込んでトレセンに出発しました。
急遽移動となりましたが、力みがなくリラックスして動けていますので次走も楽しみです。


ということで、無事帰厩とのことだが、初勝利を挙げた芝1200mの番組が少ないタイミングでの帰厩となってしまった。
以前も書いたが、芝1200mを外すなら、いっそのこと東京芝1300mあたり使うなどして経験値を増やしてほしいという希望もある。
来月は東京競馬場でclubケイバも行う予定だから、そこで出走するとなると楽しみが何倍も増える。
そこまで話が旨く進むことはないだろうが、今後の調整や動向といった姿勢はチェックしておきたい。


ここで話を締めてもよかったが、話ついでに今日から開幕したラグビーワールドカップについて少々。

開幕戦は、自宅からの徒歩圏内。味の素スタジアム(・・・は、Jリーグ限定の呼称なので東京スタジアム)にて日本がロシア相手に快勝した。
職場からの帰りはJR中央線の途中駅で桜のジャージのレプリカを着た運と財力のある(?)ファンがちらほら居たが、大した混乱はなかった。
寧ろ上空を多くのヘリコプターが飛んでいて、そちらの方が気になった。
ファンの混雑ならば、もしかしたらスタジアム最寄りの京王線飛田給(とびたきゅう)駅が酷かったかもしれない。

JR中央線から味の素スタジアム・・・うーん、普段FC東京の観戦に行くからこちらの呼称の方が馴染みやすい・・・
兎も角、そこからのアクセスならば、武蔵境駅から出ている西武多摩川線の多磨駅や白糸台駅から徒歩という手段があるが、武蔵境駅の様子を見ると、多少距離があってもそこからのシャトルバスの方が便利なのかなと考えてしまった。

味の素スタジアムでは、日本戦以外でも試合が行われるので、中央線からのアクセスを計画されていたら無理に最寄駅まで向かわずに、シャトルバスを使うことを検討されるのも悪くないと思う。
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