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ストラトスフィア近況191009+美女も本音を云うのかと


今年も日本馬不発となった第98回凱旋門賞。その行い、状況、結果というのは、殆ど日本馬のためのレースとなったジャパンカップによく似ていた。

双方のレース。異国の地から参戦するおうまさんは、いずれも出走するに相応の実績を携えている。これまで一度は輝きを放った瞬間があった。
それが蚊帳の外となったかのような結果となり、自国へと戻る。今回の結果を見届けた瞬間、あっジャパンカップみたいやんと初めて、ようやく感じた。


3連覇の難しさ。これはサイン派だけでなく、データ派でも押さえておいていいかもしれない。


過去、それを成しえたおうまさんを探す作業はしんどい。
こう書いていてパッと思い至ったおうまさん。エリモハリアー、アルバート、クリソライト。皆G1ではないレース。クリソライトに至っては交流重賞だ。
深く掘り下げれば出てくるのかもしれないが、3連覇が懸かり、それが果たされなかったシーンのほうが圧倒的に多い。
今回は、名牝エネイブルがそう刻まれてしまった。


さて、相手に日本馬を並べるサービスも、あからさま。でも自然に受け入れてしまえる何か。
今年のWASJでも来日した、フランスの美人ジョッキーとも云われるミカエル・ミシェル騎手。
お世話になっている競馬総合チャンネルにて今回の凱旋門賞の予想が行われていた。

私は、3連覇の難しさを事前に押さえていたから、エネイブルの頭はないと思っていた。
それに代わる、単勝3,440円のおうまさんは、彼女からも引き出されていた。




彼女は、いや多くの競馬ファンがエネイブル最強。これに対しては私も異論はない。
だが、そろそろ諄くなってきた3連覇の難しさ。そこから、この一言から、頂戴した。


とまあ、研究も疎かになって久しくなった現在。偶々の結果というところと、リサーチの大切さの再確認と。
馬券攻略に今後も関わっていくのなら、少しでも掘り下げる時間が欲しい。


かなり長い前置き。我が愛馬ストラトスフィアの近況がオフィシャルから挙がっていた。

10月9日

栗東CW : 6F | 86.0 - 69.3 - 54.3 - 39.8 - 11.9 |
鮫島調教師:今日はタガノディアマンテとしまい重点で併せました。本馬が先行し途中外から追走する形になりましたが、最後は良い動きを見せて追いついていたと思います。
乗った調教助手からは、最初は少しもたついていましたが、最後はもう少し伸ばせたかもしれませんと言っており、一回り成長しているという手応えを感じています。
前走は芝の1200mで結果を出したので、新潟最終週あたりを次走の一つの目標にしていましたが、距離適性も含めていい意味で悩ましい成長を見せているので、来週もう1本調教を終えたところで次走を考えさせてください。


我が愛馬スターズプレミアもそうだが、この仔も実績馬と併せるまでのレベルにあるようで嬉しく思う。
この仔の頑張りと、タガノ冠名でお馴染みの八木氏にも陰ながら、勝手ながら感謝したい。

次走も騎手も告知はないが、出てきた時がどういう条件下か。これだけでもその後の予測は多少はつく。
初勝利とその前に乗ってくれた松若騎手での続戦につける注文はない。悩んだ果てが芝1200mなら尚嬉しい。

個人的にはそのあたりが物差し。次走の発表時、そこからどれだけギャップが生じているか。


今週末、台風19号が東日本を縦断する予想となっている。
実は、その土曜日がclubケイバだった。

形を変えつつも10数年続けてきたこのイベント。初の中止という状況にまで追い込まれた。

だが、私を筆頭に往生際の悪い仲間たち。
台風が過ぎ、競馬のみならず公共機関の運営に支障がないことを条件に、秋華賞デーへの順延ということになった。

私としては、前回のclubケイバ以来約4か月ぶりの競馬場訪問。
同じ市内、なのに近くて遠い存在となってしまった。
だからこそ、こちらも何とか開催にこぎつけたい思いはあった。


その気持ちや判断。吉と出るか、凶と出るか。
そんなことよりも、ダノンファンタジーの頭はあるのかいね。
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