おうま生活空間 oumalife.space

ストラトスフィア近況191016+ケイバ仲間の愛馬出走ラッシュ


我が愛馬ストラトスフィアを含む、ケイバ仲間4名の愛馬各1頭の出走が菊花賞週に集中した。

木曜の確定時点で想定では皆1番人気か2番人気だった。
無事回ってきてくれることは勿論、1頭でも多く相応の結果が伴うことを期待したい。


我が愛馬ストラトスフィアは、ここ中間の気配が良かったらしい。
前週の、菊花賞にも出走するタガノディアマンテとの併せでは差し返す動きを見せ、
今週のオフィシャルからの近況は転載不可とあった故シェアが叶わず恐縮だが、6F単走で終いまでしっかり時計を出していた。

この中間、鮫島調教師は愛馬の成長と状態の良さからどの番組を選択するか悩まれていたそうだ。
その結果、初勝利を挙げた芝1200mから1ハロンの延長となるが、10月20日の菊花賞デーの新潟10R十日町特別の出走となった。
まさかの特別レースへの出走、35頭登録からの出走が叶うとは思わなかったが、菊花賞を直前に控えた時間帯。注目が集まる中での出走となる。

初勝利を導いてくれた松若騎手の遠征とはならなかった。
新潟なので藤田菜七子騎手騎乗も期待してみたが、今回は柴山騎手に託すことになった。

私はサイン派なので、その視点では現段階でこの乗り替わりがプラスか否かは判りかねる。
このレース名には「十」という漢数字が入るので、菊花賞CM「十馬十色」へのサインとなっているのかもしれない。
それを解く手掛かりの役目として我が愛馬の出走が叶ったのか、しっかり馬券内という結果をもたらすために出走が叶ったのか。

このおうまさんは、スッと先団につけるスピード、前走はハナを切って未勝利戦をクリアしてくれた。
その日行われた小倉芝1200mは4鞍組まれていたが、勝ちタイムは1位タイ。2勝クラスのレースと同タイムだった。
2着のラハイナヌーンというおうまさんは、その後も2着続きで勝ち上がれなかったが、結果最後となった1勝クラスの格上挑戦でも2着と好走した。
それだけ見ると、我が愛馬には未だ上の舞台が用意されているのかもしれないという期待感を抱いてしまう。

柴山騎手にとっては当日、このレースが1レース目のようだが、フレッシュな気持ちで先行し4角を先頭で回ってくる手綱捌きを願いたい。
その結果、ラスト1ハロンで失速したら、1200m以下で。という流れにもなろうし、その終わらせ方なら割り切れそうだ。


台風19号の影響でclubケイバ史上初の中止となったのが先週。
今週これほどまでに皆の愛馬の出走が用意されていたのなら仕切り直しの開催も検討したが、調整が叶わなかった。
私は土日とも、あわよくば月曜日も東京競馬場へ足を運べたらフラッと立ち寄りたい。


台風19号の接近・通過時。計画運休も早々に大々的に行われたが、私は幸い休みだった。
不謹慎だが趣味が仕事のスタイルからワクワクしていたところがあったことも事実で、不謹慎だが拍子抜けしたと思ったことも事実だ。

clubケイバのために取っていた休み。3日間ももらってしまったが、初日が家の外のものを中にしまい、中日に台風をやり過ごし、千秋楽が中にしまったものを家の外に戻して消化した。
休暇をもらっても逆にフラストを溜めてしまったが、拍子抜けしたという感情が芽生えたのはそれが備えになってくれていたのかもしれない。
食料や水も十分用意していた。唯一家の中にしまえなかった愛車も、ガス満タンにして少しでも重量を稼ぎ暴風対策をした。

台風の中心は我が町府中付近を通過した。突然風がやみ、一時星も見えた。
付近を流れる多摩川が増水・氾濫したが、私は川から数キロ離れ、一段急坂を上がった所に居を構えているから案ずることはなかった。
川沿いの避難勧告が出された住民が付近の指定避難場所に移動してきた。

私にとっては前回の台風15号や、一昨年の21号のほうがインパクトがあったが、世間はそうではなかった。
今もなお被害を引きずっているところもある。知人の実家も水没したとの報にも触れた。
どこまで備えがあったかは判りかねる。だが、限度はあってもやれる対策はやっておく必要は矢張りあるのかもしれない。

被害に遭われた方々へお見舞い申し上げるとともに、その中で競馬ができ、愛馬を応援できることに感謝したい。
土日は地元でラグビーワールドカップの準々決勝も行われる。日曜の日本戦は、ラグビー界のレジェンド平尾誠二さんの命日に行われるという。

相手は強豪国。優勝候補のスプリングボクスこと南アフリカ代表。そこに、ブレイブブロッサムズこと日本代表が立ち向かう。
善戦、そして戦う限り勝利を期待したい。
page top