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ストラトスフィア近況191023


4か月ぶりに競馬場へ行った反動で、先週末の3日間開催は毎日競馬場へ立ち寄っていた。

馬券自体は愛馬応援(ケイバ仲間のおうまさん含む)と、菊花賞くらいしか買っていないが、
レースをやらない間は、こう競馬博物館で秋天のヒントがないか探っていたり、イベントで来場していた将棋の渡辺三冠を拝みに行ったり(撮影NG)、先生を取り巻いていた他の棋士や女流棋士を眺めてたり(撮影NG)。レース観戦以外で使っていた時間もまた多かった。


一寸前置きが長くなったが、我が愛馬ストラトスフィア。
夏の未勝利戦を勝利して以来、まさかの特別レース出走となったが、その新潟の十日町特別。
見せ場なく9着敗退。中間の気配の良さが活きないまま不完全燃焼で消化したレースだった。


レースの後の陣営のコメントは転載禁止とあったのでシェアは叶わないが、
跨ってくれた柴山騎手。行きたがるところ距離延長を考慮して控えたようだが、行かせたほうが良かったと(その通り)。
このクラス(1勝クラス)と距離は大丈夫。との印象。

管理する鮫島調教師は、道中力んで最後余力がなかった。
調教では見られなかったところがレースで出てしまった。

・・・とまあ、色々言葉は並べられていたが、今回はただお呼びでなかったのでしょう(サイン視点だとこういう云い方にもなる)。


今は、栗東に帰ってきていて調整中だが、

10月23日

鮫島調教師:トレセンに戻って来てからの状態も特に問題はなく、今日まで角馬場で軽い運動をしておりました。明日から馬場に出て軽く乗り出す予定です。
新潟ではもう少し気持ち良く走らせていたら結果はもう少し違ったものになったと思っております。能力や距離ではないと考えていますので、しっかり巻き返しができるように進めていきます。


次走報に触れることは叶わなかったが、今秋の出走は何処かであるのだろう。
来月は福島開催もある。1勝クラスの芝1200m戦も幾分増える。初勝利も帰厩して2戦目だったから、次走何処で出番があるのかは注目だ。


先の記事でも触れていたが、菊花賞週はケイバ仲間の愛馬の出走もあった。
同一週に計4頭も出てきてくれたのは初めてだった。




なんちゃら映えにもならないが、菊花賞解析のおさらいとして必読書(月刊優駿)を携えていたので愛馬応援馬券に添えてみた。
月刊優駿に愛馬応援馬券を添えた。と表現したほうが相応しい構図かもしれないが、細かいことは抜きにして、

この前日にも1頭出走しており、そこでは見事未勝利戦を脱出。
この日は勝利がなく、だが我が愛馬ストラトスフィア以外は総て馬券内に入り、愛馬応援企画(?)の収支は微増という結果となった。


ワールドプレミアもそうだが、おうまさんのデータ度外視で馬券を買っているので、にもかかわらず研究の密度は希薄となってしまったので、最近は購入は複勝、心の中では勝利応援。というスタンスで馬券を買っている。

レースが終わった時、単勝買っていれば・・・の感情は意外に小さい。
複勝にしてからはゴール前のハラハラは減ったが、直線での安心感は増えた笑

秋天デーは仕事なので、勝ち馬を導き出すための観察は厳しい。それでも買うのなら複勝ということになろう。
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