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ストラトスフィア近況191218


これも有馬記念の世相を映すといえば無くはないかもしれないが、論点ずれるので割愛します。


我が愛馬ストラトスフィアは、夏に未勝利を脱出したものの、秋3戦は不甲斐ない、また納得もできないような過程であり結果であった。
現在は放牧に出されただが、鮫島師も考えているところは考えているようで、その放牧先が今回から変わっていた。


先ず、先のレース。先週土曜日の阪神1勝馬クラス。適距離といわれる1200m、とはいえダートを使われたがブービーという結果だった。

古川騎手や調教師のレース後コメントは転載禁止となっていたためそのままシェアは叶わないが、共通認識としては、

ダート馬ではない
(全兄はダート重賞ウィナーだけど)


・・・だが、出資者達はもう解っていたことだよ。
が、現場ではより理解していた筈(と思いたい)

で、それでも使われたところをみると、クラブサイドの企業努力のほどは判りかねるが、矢張りJ〇Aさんがシフト組んでいるんじゃないかな・・・とサイン信者は考える。

そこはまあ、私では年月を要しても解明されない疑念かと思うが、もう芝短距離で先行させるしかこの仔の選択肢はない。
ということを、身に染みて実感した筈だから、来年はそこからブレずにレースを決め、照準を合わせる調整を行って欲しい。


先に触れた放牧先の話だが、これまでは名張にある岩崎ステーブルだった。

そこから、オフィシャルの報告では、

12月18日

鮫島調教師:本日トレセンを退厩し、栗東近くのアカデミーさんで立て直しを図ります。本馬をしっかり作り直したいと考えており、より本馬に向いた育成環境と考えてこちらにしました。開業当初から使っている育成場で距離も近いこともあり、しっかり連携をとってやって行きます。
もう一度芝で勝負したいと思いますし、自分自身も本馬には期待をしていますので、頑張って行きたいと思います。


開業当初から使っているところに何故、この仔は今になってという思いはある。

師の看板馬は今はほぼ不在。師に期待していたことの一つとして、師が管理していた重賞ウィナーはみな複数回重賞を勝っている点である。
マコトスバルビエロやタガノトネールは地方交流重賞との合わせ技にはなるが、近年はモズカッチャンでG1タイトルも手にし、上昇過程にある厩舎だと思っていた。

この仔がその権利に目を向けられるようになるには、あと3つ、4つは勝たなくてはならない。
来年、公言通り芝の短距離を使われ、先行力が武器にならなければ多少は諦めもつくが、先ずはブレずにレースを決め、照準を合わせる調整を行って欲しい。
(大事なことなので二度言いました)

結果、サマースプリントを転戦するとなったら私は大満足以上の満足感を得られるだろう。安馬ゆえ、そこが見えた段階で既に十分贅沢な望みが叶っていることは承知しているが。。
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