おうま生活空間 oumalife.space

ストラトスフィア近況200228〜200318

 

ちょっと。また何かサイン臭のするお話ですか。

 

というご指摘はさておき、ワラウカドから愛馬の近況を画像や映像で提供されることは殆どない故、と申しますか、そういうクラブ自体殆どない。
バヌーシー目線で求めてしまうと他のクラブが気の毒であり、申し訳なくもあり。
だが、クラブ運営で最も大事なのは矢張り、レースにおける結果であり。

 

そこを見ると、バヌーシーもそうだし、ワラウカドはもっとそう。
レースに出走し、結果も出れば、オフィシャルも多く「画」を提供してくれる。

 

ワラウカドは、バヌーシー同様運営4年目のクラブ。
その過程で勝ち上がれたのは僅か4頭。そしてその4頭が積み上げた勝利数は僅か5つ。
且つ、うち4勝を積んだ3頭は一口15万以上する高額馬。その中にあって、一口3万だった我が愛馬ストラトスフィアは良くやっているのかもしれないが、
そんなドングリの背比べでは、趣味の延長で馬主をやっている私は兎も角、投資として馬主をされている方にとっては歯痒い思いもされているのだろう。
趣味の延長で馬主をやっている私でも時にそういう感情にもなるのだから、その度合いは桁違いだと思う。

 

ワラウカド然り、バヌーシー然り。何時かはプラ転するおうまさんは出現するのだろうが、未だ先が見えない状況ではある。

 

 

ということで現在、回収率37%という我が愛馬ストラトスフィア。
フェブラリーS後の更新ということでまた、間隔が空いてしまったが、現在は放牧先のアカデミーから鮫島調教師の元へ帰厩している。

 

オフィシャルからの近況を列記すると、

 

2月28日

 

アカデミー:今週は火曜と金曜にキャンター2000m+半マイル15-15の調教を行いました。
他の日は2000〜2400mを20-18ペースで乗り込んでます。
早めの調教中も落ち着いており、頭も上がらずしっかり走れています。
毛艶も悪く無いですし、固さも出ていないので問題なく進められております。
来週か再来週に移動する可能性がありますので、この調子を維持して送り出せるよう引き続き乗り込んでいきます。
馬体重476kg

 

 

3月6日

 

アカデミー:今週は火曜にキャンター2000m+半マイル15-15で乗り、金曜は馬場状態が良くなかったので18-16での調教としました。他の日は、2000〜2400mを20-18で調整してます。
脚元、体調共に問題なく順調に進められています。煩さも無く落ち着いて調教に取り組めています。
来週辺りに移動の声が掛かる可能性があるので、この状態をキープして送り出したいと思います。
馬体重480kg

 

 

3月13日

 

ストラトスフィアは昨日(3/12)、トレセンへ移動しております。
今週も火曜に2000mキャンターと半マイル15-15の早めの調教を行い、他の日は、2000〜2400mを20-18で調整しました。
順調に調教を続けてこれましたので、体調面は問題無い状態で送り出せたと思います。
今後の活躍を期待しております。

 

 

3月18日

 

栗東坂路:4F | 54.4 - 38.8 - 24.9 - 12.4 |
鮫島調教師:今日は単走で、しまいだけ伸ばす形で追い切りを終えました。入厩して日が浅い事もありトモがまだ緩いところがあるのですが、気分良く走れていたと思います。
雰囲気も良くなって戻って来ており、今の状態でも手応え良く走れておりましたので、このまま調子を上げて行きたいと思います。

 

 

ローカル転戦馬。この時期の帰厩から今月末の出走の可能性もイメージしていたが、おそらくは最速でも4月。
阪神というよりは、遠征歴もある福島が復帰戦となるのかもしれない。

 

調整だけでは特に、おうまさんを見る眼がない私には状態が判らない故、期待値の部分としては、放牧先が名張の岩崎ステーブルから師ゆかりのアカデミーに変わっていたこと。
環境が変わってブレイクスルーを果たしたおうまさんは何頭か居る。そこまであちらさんは見ているか否かは判りかねるし、その師ゆかりの放牧先がモズカッチャンなど、師の歴代の重賞クラスのおうまさんも調整されていたのか。
それもまた判りかねるが、それに倣う意向の変化であれば未だ、お呼びがかかる機会もあるのではないか。と今は楽観視する。

 

 

さて、何時終息するのか今も尚見えてこないコロナと、起因する騒動。
競馬の無観客状態にも慣れてきている今日この頃。だが、競馬の実況を聴いていると、決まり文句が染みついているアナウンサー。
「確定までお手持ちの勝馬投票券は大切にお持ちください。」という矛盾なり違和感なり。
「くれぐれもお手持ちのスマートフォンを投げつけないように。」とフォローする番組進行役のアナウンサー。これもまた、無観客競馬なくして触れることはなかった事象だ。

 

結局は3日間開催も無観客競馬。ドバイも無観客競馬。欧米では名物レースも延期。
次週の高松宮記念も無観客の中行われるのだろう。

page top