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ストラトスフィア近況200326

 

他クラブの告知をキャッチで使ってしまったが、これは益々第50回高松宮記念。私がマークした穴馬が浮上したように思う。
宮記念については後ほど。

 

 

しかしまあ、新型コロナウィルスの余波。いや、未だ未だこれからが本番と言わんばかり、寄せては返すどころか絶え間なく押し寄せる波。それほどの危機感を以ってこの先も過ごしていかなくてはならない状況が続きそうだ。
クルーズ船やトイレットペーパー騒動などはもう、過去の話になっている。だが、総ては、大元は、共通しており、姿形を変え、トレンドの先端を走り続けている。

 

そんな中、世界の競馬界の動きに沿うことなく、今も尚、日本の競馬が動いていることは有難く、例え無観客でも開催が継続しているのは目に見えない努力もあるのだと感じる。

 

 

4月は未だ読めない。だが、4月も同じように動き続けることを前提に、我が愛馬ストラトスフィア。復帰に向け調整が続けられている。

 

オフィシャルからの発表をシェアすると、

 

3月26日

 

栗東CW 4F | 52.6 - 37.9 - 12.3 |
鮫島調教師:今日は最後に少し伸ばす程度の追い切りを行いました。時計も含めて動き自体はまずまずだと思っています。
ハミにもたれるような走り方をしていたところがあり、ノーズバンドなどを使いながら矯正してきたので、今日はその辺りが改善したのが見られて良かったと思います。
トモにもう少し力が入ってくるともっと良くなってくると思いますので、レースに向けてしっかりやって行きたいと思います。
次走ですが、本馬の走りに合っているところを考えて、福島の芝1200m辺りを目標に考えております。

 

 

先ず、当方の予想通り、復帰戦は福島を使うことになりそうだ。
ローカル、長距離遠征で不満を持たれる出資者さんもいらっしゃるだろうが、私としては芝1200mを選択してくれれば舞台がどこであろうと構わない。

 

私にとってのプライオリティ1位は芝1200mへの出走であり、その上でハナを切ってレースを進めていただくことである。

 

 

この1年、紆余曲折し、芝1200mに活路を見出してくれた。全兄が大出遅れのダート重賞を快勝したところから、芝でハナ切るイメージは無かったが、スタート後スッと前につける行き脚の良さ。
これが一つの発見であり、持ち味、個性となれば、それだけで中央競馬におけるポジションは得られるのだ。

 

芝の短距離でハナ切ってレースを進めてもらうことは多くの出資者さんも求めているところ。
それでも芝短距離でハナ切らない選択をするのなら、我々が求めているのは所詮素人の発想と教えてくれるようなレース運びと結果で示していただきたく思う。

 

 

だが、その要求とは別に、今回の近況を見ると、走りに集中し切れていないところもあるようだ。
ノーズバンドというワードがあったが、これはまあ

 

 

 

どのおうまさんのお顔にも装着するものだから、厳密にはノーズバンドに細工を加えて矯正を図ってくれているのだと思う。

 

 

福島芝1200m、1勝クラスは番組が多く存在する。初勝利に導いてくれた松若君の遠征はまず無いだろうが、密かに菜七子ちゃん乗ってくれないかなという淡い期待を寄せながらも、
この仔の持ち味を活かしてくれるジョッキーとの巡り合いへより大きな期待を寄せたいと思う。

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