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ストラトスフィア近況200412(4か月ぶりのレースを終えて)

 

ハンデ戦ではないで。

 

ドドドドドドドドドっと決勝線におうまさんたちの波が押し寄せた、我が愛馬ストラトスフィアの復帰レース。桜花賞デーの福島8R若手騎手戦。
勝ち馬からはコンマ3秒離れた、アタマ・クビ・クビ・クビ・クビ・クビ・クビ・クビ差の9着に終わった。

 

 

えーと、私がここの記事を書く時は、おおよそ頭の中で構成を考え、少々のリサーチからほぼ即興で。がパターン化しているが、
その、構成段階から、あー。。今回サインのボリューム一寸多いかも・・・

 

 

・・・故に、そのテのお話を敬遠されるならば、またの機会にお付き合い願いたい。

 

と言いますか、いつもそのテのお話なのだけれども、、、

 

 

ということで、すみません。書いてしまいますが、

 

先ずは、4か月ぶりのレース。無事に回ってきてホッ。としている。ありがとうと感謝の念を送りたい。

 

逃げ脚質を求めていた折、スタートがあまりよろしくなく、だが矢張りスッと前につけるスピード。
それよりも前が速過ぎて控える形となり、結果押っつけ通しで波に乗り切れなかった印象。西村大臣西村騎手も芝1200m戦、結構忙しくてあっという間だったのではないだろうか。

 

前半600mのタイムが33秒台で、勝ち馬は福島の短い直線を最後方から差し切ったのだから、無理して行かなかったことは良かったのかもしれない。

 

 

大臣、いや西村騎手は、前日にそのネタからか4つも勝ち鞍を重ねていたから、日曜はもう目は薄いかも。の予感がそのまま的中した形だが、
レース後のオフィシャルからのコメントは転載不可にてシェアは叶わないが、陣営は型通りのお詫びから入って、でも悲観はしていなかったかな。と受け取っている。

 

確かに、昨秋は直線垂れてそのまんまのレースが続いていたが、今回はバタバタした流れの中、直線一瞬差す脚を見せ、実況でも一回名前を言ってもらっている。

 

そのまま差し競馬への活路が見出せたのかとなると、そこは早計かもしれないが、その脚は昨秋からの成長かな。
引き続き競馬を使うことを示唆した鮫島師のコメントもあったから、お呼びがかかるイメージは湧かないのだけれども、前進は期待したいし、どんなレース運びを見せるのかも注目したい。

 

昨夏、未勝利戦を勝った時は、同日計4鞍あった小倉の芝1200mでトップタイのタイム、しかも2勝クラスのレースの勝ちタイムと同タイムだったからね(馬場状態が違うけど笑)

 

だが、それだけのパフォーマンスを見せてくれていたおうまさんだし、その時の2着馬はその後格上挑戦の1勝クラスでも2着に好走した実績もあるから(既に引退)、
この仔は1勝クラスでのレースでも、もう少し見せ場作れる状況はあると思う。

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