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ストラトスフィア近況200806〜 筑紫特別出走へ

 

ツイッターはじめました。ワラウカド。

 

 

最近は、バヌーシー所属馬の記事ばかり書いていて、ワラウカド所属のこの仔は追いやられている感もあるが、

 

 そんなことは決してありません(力説)

 

 

ということで、我が愛馬ストラトスフィア。今週末の出走が決まった。

 

 8月16日日曜日 小倉9R筑紫特別
 芝1200m 西村淳也騎手

 

 

約4か月ぶりの出走。
西村騎手とは再会という形になる。

 

 

因みに私は仕事終わりに結果を確認することとなる(ぴえん)

 

 

繰り返し書くことになるが、この仔は武蔵野ステークスを勝ったイジゲンの全妹で、その背景から新馬と2戦目はダートを使われていたが、二けた着順が続き結果が伴わなかった。

 

 

だが、それらのレースで、スタートからスッと前につけるスピードという武器を持ち合わせていることを見出し、思い切って芝へ転向させたのが3戦目。
そこでまた、最後息切れしたマイル戦、脚色が止まった直線の坂。

 

そこから芝の短距離、平坦コースへ照準を絞り、4戦目となった小倉芝1200mを快勝した。

 

 

以降は、ローカルの芝1200mを中心に使われたが(一度謎のダート出戻りもあり・・・)、遠征先の新潟、福島。関東圏の舞台では返り討ちを食らい続けた。

 

そこから、、

 

> 昨年いい走りができた小倉で次走を考えており、ある程度のレース目標を元に入厩スケジュールを考えて行く(鮫島調教師)

 

ということで、振るわない近走、休養明け。にも拘らず、この仔の居場所となれるかの大事なレースとなる。
下級クラスとはいえ特別レース。理想の結果が得られるほど甘くはない条件だが、この先を占う意味で大事なのである。

 

 

これも繰り返しになるが、ワラウカドの実績。
高額馬は勝ち上がれるものの、後が続かない。それに漏れるおうまさんで勝ち上がっているのはこの仔とセルフィーくらいだ。
だが、その、高額馬とて複数勝利を挙げているのはルヴォルグのみ。

 

初勝利から1年間の結果を見ると、この仔だけが独り歩きして勝ち星を量産できるポジションではないことは判ったが、、、
それでもターフに登場するからには、複数勝利への期待はかけるべき。となると、この小倉の舞台はある種最後の望みかもしれない。

 

加えて、仮に、本当に結果が伴えば、夏の小倉というポジションも得られる。小倉は冬にも開催されるが、今は夏。
小倉が庭になるのかはその時見届ければいいことで、先ずはこの開催期間中に、あわよくば2戦は使って欲しいなと。

 

 

私の言葉ばかり並べてしまったが、ワラウカドはバヌーシーと異なり、レース前になるとオフィシャル情報が転載禁止となりますがゆえ、ご容赦いただきたい。

 

だが、まあ、この仔を見る鮫島師は、3か月間放牧させてふっくらさせつつ乗り込ませており、レースに出しても恥ずかしくない調整はしてくれていたと思っている。
おうまさん自身も元気なようなので、この猛暑の中羨ましくも思えるが、そのままレースでのパフォーマンス向上へと繋げて欲しい。

 

馬名意味成層圏。終戦記念日の週。天に召された多くの戦没者への追悼を示すものとして導かれてくれたら・・・
日航機墜落事故の週でもある。もう35年も前になるのか・・・

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