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スターズプレミア近況190809


吉澤WESTで調整中の我が愛馬スターズプレミア。
画像左がスターズプレミアで、右がとあるG1馬だそうである。


早速オフィシャルからの近況をシェアすると、

8月9日

相変わらず行きっぷりのいい駈歩(キャンター)を見せてをみせてくれています。1本目は画面向かって右側、2本目は画面向かって左側がスターズプレミアです。GI馬が併せ馬のパートナーで、先輩にいい走り方を教えてもらっていました。(原文ママ)


ということで、かつて所有した愛馬がG1馬と併せ馬をするなど無かったことで、私自身が大変イレ込んでいるところであるが、近況報告の担当者もちょっとテンション上がっているのかもしれない笑

走法を見ていただければどのG1馬か判る方もいらっしゃるかもしれないが、動画のシェアまでは叶わず真実を知ることも叶わない状態。。。

他所で色々とリサーチしてみたら、同じ池江厩舎のペルシアンナイトという話も見られたが、ペルシアンナイトは札幌記念に向け帰厩しているのでちょっと考えにくい。

同じ吉澤WESTで調整をしているとしたら、キセキやエポカドーロやケイアイノーテックあたりも考えられるが、いずれにしてもデビュー前のおうまさん。有難い話であり、また調整に付き合っていただいて感謝である。


このおうまさんを出資した後に試験対策で記事更新をお休みしていたので、この近況以外の補足をすると、
このおうまさんが生まれたのは矢野牧場で、北海道は新ひだか町の静内にある。

稼ぎ頭はG2時代の大阪杯を勝ったショウナンマイティで賞金3億程度。次に桜花賞を勝ったアローキャリー。
実績としては決して晴れやかとは言えないかもしれないが、歴史と伝統のある牧場だ。

そこへ、社台系のあのディープインパクトの姉であり、このおうまさんの母であるスターズインハーアイズがやってきたが、
スターズインハーアイズは今の矢野牧場長の父(先代)が、書面だけ見て買った。ようは牧場にやってきて初対面。だったそうだ。

ただ、スターズインハーアイズ自身はもう20歳くらいのおうまさんで、産駒はこれまで前田さんのおうまさんやダノン冠名の野田さんのおうまさん、また同じ一口クラブ法人でエポカドーロを所有するヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンも多くおうまさんを所有していたが、これといった活躍馬は出ていない。


スターズプレミアの父はロードカナロアだが、ミスタープロスペクターの3×4とはいえ、ミスプロ系で活躍しているおうまさんはレイデオロくらいなので、出資に対しては多少迷いはあったが、

それでも出資してみたのは、牧場ではボス的存在で、群れの中にいるときは先頭を走ってないと気が済まなかったという、あの(くどい)ディープインパクトと同じではないか!

というところに懸けてみたくなり出資した次第。


私はおうまさんを見る眼はないので説得力に欠けるが、調整・調教の動画を見る限りでは、いつも行きっぷりがよく、前脚の捌きがスムーズで力強い。
それで池江厩舎ならば、少しは日の目を見る場面があるのではないかという期待を持っての出資でもある。

ただ、出資した時の記事でも触れたように、投資回収を果たすには重賞を3つくらい獲ってもらう必要がある。
中堅どころのクラブで、そういう実績を残している現役馬はロードクエストのレベル(何かドラクエぽい表現になってしまったが)。だから夢追い出資なのかもしれないが、デビュー前からG1馬と調整しているのは期待を抱かずにはいられない。今はどこまでいってくれるのかを楽しむ幸せなひと時を過ごしている。


出資後、池江厩舎に入厩し、ゲート試験も6月のうちに一発合格。しばらく厩舎に残っていたので新潟あたりでデビューか。と思っていたが、
目の下にクマを作ってしまい、疲れか夏バテかの症状が見られるということで、吉澤WESTに返された。というのが今。

現時点では、9月の阪神の新馬戦を目標に調整しているとのことだ。


何かまとまりに欠けたタイムラインになってしまい恐縮である。帰厩が何時になるかはまだ伝えられていないが、無事に予定通りデビューが果たせるよう調整を続けていって欲しい。
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