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スターズプレミア近況190814 デビュー戦決定


先週末に久々に我が愛馬スターズプレミアの近況を挙げたが、その日に吉澤WESTから池江先生のもとへ帰厩。
生まれて初めての追い切りも行った。

先ずは吉澤WESTの調整状況から帰厩まで、オフィシャルからの報告も交えると、

― 本日吉澤WEST行かせていただきみてきました。相変わらず行きっぷりのいいキャンターをみせてくれています。併せ馬のパートナーがG1馬で先輩にいい走り方を教えてもらっていました。夏バテしている感じもなく、体調もいいので15-15くらいの負荷を坂路でかけ始めて行く予定になりました。まだまだ体型が幼いのでもっと成長してくると思います。

乗り役さんや調教主任の方へのインタビューでは、トモの緩さが改善されているからいい方向へ向かっていると。
また、夏バテの症状が見られてことで放牧に出されていたが、そのような様子はなく元気だということでほっとしている。


で、そこから間もなく、

― 池江厩舎から連絡がありました。吉澤WESTと現状について話しました。夏でも体調を崩すことなく馬体重も増えてきて体調はいいとのことでした。15-15を明日牧場でやる予定だったがこの時期にしっかり乗り込めて体調がいいなら明日トレセンに帰厩して15-15からトレセンで行い仕上げていき、阪神でのデビューを目標に進めていきますとのことでした。ですので明日池江厩舎に戻り、日曜からまた栗東トレセンで乗り始めます。


その後帰厩し、初追い切りは、

調教タイム:栗東坂路
8/11 助手 栗東坂 良 56.5 41.9 28.5 14.6 馬なり

とのことで14-14のつもりだったとは思うが、ラップ的にはバタバタ。


続いて、CWコースでの3頭併せでは、

― 本日栗東トレセンに行かせていただきみてきました。入厩してから初めてとなるCWコースでの追い切りでした。半マイルでの追い切りで三頭併せの真ん中で少し遅れましたが、跨っていただいた森澤助手は「初めてにしては動けていた。まだまだ何をしたらいいかわかっていない感じです。遅れたのは手応えがなくなったわけではなく、真ん中に入るのを少し躊躇していた分かなと思います。これからしっかり乗り込んでいけばもっと動けるようになりそうです」と話されていました。


池江先生へのインタビューの中でも、まだ走りがわかってないけど行きっぷりはいい。とのこと。
そして、、、

― レースに関して池江先生とお話しさせていただきました。池江先生のご意見を伺い、行きっぷりのいいところがあるのでマイルで新馬を使いたい。今からだと9月の3日間競馬の日が調教量としてもベストだと思う。それ以降だと少し調教をやり過ぎになる可能性があるので、9月16日中山5Rの芝1600mを使いたいと言われていました。そこに向けてこれから調整していく予定です。

阪神デビューとの話だったが、ここにきてまさかの東上。中山デビューとは驚きである。
その日は3日間開催で、メインはセントライト記念。トップジョッキーも多く集うだろうからいい騎手に巡り合えることを願っている。


で、最新の追い切りは、

調教タイム:栗東Cウッドチップコース(W)
8/14 助手 栗CW 良 54.1-40.0-12.7 (7) 強め プランドラー(古馬2勝クラス)馬なりの内0.6秒追走0.2秒遅れ


追い切り自体はまだあまり理想の調整ではないようだが、放牧先ではG1馬に相手になってもらったり、帰厩後は3頭の真ん中で稽古をさせてもらったり、古馬と併せてもらったり。
森澤助手はオルフェーヴルの相手もされていたはずなので優遇はされていると思う。

バヌーシー特有の超細分化口数のうちのたった一口だから、デビュー戦を勝ってくれたとしても小銭しか入らない笑
だが、小銭の獲得なくしてその先の未来はない。1か月後にはより逞しく成長した姿でターフに現れ、ファンに魅せる走りを披露できるために、無事に稽古を消化していって欲しい。
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