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スターズプレミア近況190828 デビュー日変更


3頭調教の先頭を走るのが我が愛馬スターズプレミア。
馬場の7分どころで前の2頭を追い、最内を通ったとはいえ最後は先着した。


その時の状況をオフィシャルからのレポートとしてシェアすると、

8月28日

Cウッドチップコースで6ハロン(約1200m)追い切りを行い、タイムは6ハロン81.8秒、5ハロン66.2秒、4ハロン51.9秒、3ハロン38.1秒、1ハロン12.2秒でした。大雨で馬場が重たく苦労している馬がたくさんいた中でしっかり動けていましたし、最後は抜け出しすぎて物見をしてしまったようです。


動画のシャアは叶わないが、音声は雨音が占めるくらい強い雨の中追い切られていた。
物見については動画を見てもよく分からなかったが、気性面は改善すべき点が多々ありそうだ。


追い切りの後の池江先生のコメントも動画に収められていた。
こちらも強い雨が続く中だったが、その中においても印象を語ってくれて、今後の予定も伝えてくれた。


そのあたりオフィシャルからの発表をシェアすると、

先週、今週と素晴らしい動きだったこと、調教が動く分少し馬体が減ってきた事を考慮し、1週間前倒ししてレースを使う事になりました。


とのこと。

先に、9月16日の敬老の日。3日間開催の最終日。中山芝マイル戦を使うという発表をしていたが、減った馬体(入厩の頃の発表が460s台で、今は馬体重448s)を考慮しての前倒しとのこと。
2週続けて追い切りに跨ってくれた水口騎手や、厩舎スタッフも同意見だったようだ。

前倒しのデビュー戦は、9月8日の日曜日。中山芝マイル戦のデビューに変わりなく、鞍上もミルコのままだ。


関東への輸送で更に馬体が減るのでは・・・は、ダビスタのやり過ぎから生まれる発想か??笑
だが、サイン競馬をやる者がこういうコメントの矛盾めいたものを拾っていくと、出走を決めるのはオーナーでもなく、調教師でもなく、J○Aさん?とひねくれた発想もまた生まれてくる。

当初の予定では、JRAスーパープレミアムの日にデビューというのはお似合いにも思えたが、それが一週前倒しになってイベント名とのシンクロも無くなってくるとどうなるのか?という不安や興味といった感情も芽生えてくる。


関西馬なのに中山のデビューに拘るように思わせているのも何かあるかもしれない。
他の会員さんや出資者さんは、ホープフルステークスや皐月賞を見据えて・・・などといった夢のあるコメントを寄せている方もいるが、私は未だそこまでは云えない笑
そうであれば大変喜ばしいことだが、厳しい現実を直視したら、同日のメインの京成杯オータムハンデや同条件のニュージーランドトロフィーやダービー卿チャレンジトロフィーあたりを見据える・・・でも贅沢である。


デビューは前倒しになったが運よくオフになっていた。当日は足を運ぶ予定だ。
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