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スターズプレミア近況190911+デビュー戦後のようす


我が愛馬スターズプレミアに乗る川田騎手と、それをサポートする池江先生。
バックの川田騎手横断幕の構成もよく、そこは流石DMM!というより「止ま〜れ〜」の合図の方に感謝である。

いや、横断幕をバックにカメラをセットしていたDMMのセンスも評価すべきか笑


感謝といえば、デビュー戦まで携わり、無事に完走させた人馬総てに対し同じ気持ち。
デビュー戦では勝ち馬と接触し、バランスを崩し転倒して予後不良となってしまったおうまさんも居て大変残念だが、そういう厳しさにも直面すると、無事に回ってくるというシンプルなことも叶うかどうかわからない。

デビュー戦の結果は2着だった。調教では2度機会があっていずれもできなかった、直線おうまさんとおうまさんとの間を縫う走り。
それがレースでできたのは一つの嬉しい誤算。
その調教を見る限りでは、このおうまさんが勝てるのは上手く外を回せた時かな。。とまで思っていたくらいだったから、新たな道が示されたことはいいことだ。


前回の記事をご覧いただいていたらご存じだが、デビュー戦前の最終追い切りでは5頭併せのような形になってしまい、追い切りに跨った水口騎手も追うのを止めてしまった。

オフィシャルサイトの動画を見ると、実際は3頭併せで、途中他厩舎の2頭併せが加わってしまった形になっていたが、その3頭併せでは、

ジャンダルム 京成杯オータムハンデ 3着
アルジャンナ 日曜新馬戦 1着
スターズプレミア 土曜新馬戦 2着

と、総て馬券内だったというのは、それはもう大変素晴らしい3頭での追い切りだったということか。


少々サイン視点の話になってしまうが、実は土曜の新馬戦が行われる正午過ぎ、その2時間ほど前に発表される日曜の枠順。
そのタイムラグで実は、スターズプレミアは勝てないかも・・という感情が過ぎっていた。

それでも単勝馬券を買って願っていたが、結果としてもそうなってしまった。
サイン視点はまだ錆びついていないというプラスの見方もできなくはないのだが、レースを解く手掛かりは矢張り総てのレースが通じていると再確認。
そして、そこに無駄なおうまさんは一頭も居ないことも再確認。
どんな着順を刻んでも、それは意味がある。完走を許されなかったおうまさん。ミスターメロディは不要だったのだろう。

もうこれ以上、掘り下げた話は控えるが、そこから導くお話としては、スターズプレミアがこの先勝ち上がる舞台はあるような気はしている。
身贔屓というより、サイン視点での過去の傾向をみるのなら、勝ち上がりは見込めると(とりあえずは)楽観視しておきたい。


だが、厩舎が厩舎だけに、こう素質馬が集う環境で限られた馬房をやり繰りしているのなら、次を期待してもその次が何時なのかという不安もある。
レース後はそんな心境だったが、どうやら2度目はあるようだ。(他馬関係者の方々ごめんなさい)


オフィシャルから挙がった近況等をまとめてシェアすると、

― 9月7日の阪神5R・2歳新馬に出走。結果は2着でした。
池江泰寿調教師は「新馬戦としては申し分ない競馬をしてくれましたし、直線では勝ったと思いましたが、相手が一枚上でした。それでも、この馬もデビュー戦とは思えないくらい上手なレースをしてくれましたし、調教通り走ってくれて良かったです。来週の半ばまで厩舎で様子を見てから、今後の予定を決めたいと思います」と話していました。

― 川田将雅騎手は「文句のつけようがないですね。スタートは速かったですが、抑えたらためが利き、他馬を行かせてあとはスペースを探すだけでした。前が開いて押し切れると思ったのですが…。現時点の馬体とハミの取り方はマイルで全く問題ないですが、完成すると1ハロン短い距離がベストかなという印象を受けました。調教中、横で見ていていい馬だなと思っていましたが、イメージ通りの馬でした」と振り返っていました。


9月10日

栗東トレセン行かせていただきみてきました。レース後も脚元や歩様は問題なく、馬房でゆっくりしていました。馬体重もあまり減ることなく放牧に出さず続戦していけそうです。明日馬をみながら池江先生と相談させていただき、具体的なことを決めれると思います。


9月11日

池江先生とお話しさせていただきました。馬の状態は競馬後問題なかった。順調なら9月21日の阪神2R芝1600mか10月6日の京都3R芝1600mで考えています。騎手も含めてどちらがいいか考えながら調整していく事になりました。決まり次第お知らせさせていただきます。


ワラウカドはレース関連のコメントは転載禁止だが、DMMバヌーシーはそのような制約はないようだ。

兎も角、川田騎手が絶賛してくれたことは素直に喜ぶべきことと思うが、川田騎手は次の日の新馬戦で僚馬を危なげなく勝たせた点は見逃せない。
「調教中、横で見ていて・・・」ということは、併せたアルジャンナで追い切っていたということだろうから・・・(すみません。新聞見てないので実際はどうだったのか不明)


次が用意されているのなら、そこで決めるべき。
だが、川田騎手の目線では、この仔は非根幹系距離がベストなのか・・・苦笑
来春ファルコンステークス獲るのも十分過ぎる贅沢だが、も少し融通利かんかね。次もマイル戦予定しているなら勝つことは勿論、適性も見直されて欲しい。
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