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スターズプレミア近況190918+勝負は持ち越し


稽古が終わって、ミストを浴び、乾草をつまんでゴロンとしたところ。

特に気が張った様子もなさそうだが、そのシーンの前に、稽古をつけていた助手と思わしき方との会話で、
一度使って引き締まった。あんな幼児体型だったのに・・・

・・・ということで、短い期間の中でも我が愛馬スターズプレミアは成長を続けているようだ。


幼児体型というのは、かねてよりトモの甘さを指摘されていたので、そこからの印象だったのだろう。きっと。
だが、どう表現されても、私はおうまさんを見る眼がないので、馬体が成長しているのであればそれを信用するだけだ。


そのあたりオフィシャルからの報告を交えると、

9月19日撮影。(すみません。動画のシェアは叶わないが・・・)
レース後も順調で坂路調教を開始しています。今日は馬なりでしたが、動きが軽く1度使って良くなっている感じがあります。心配していた競馬後のテンションも上がることなく、非常に大人しくて扱いやすいとのことでした。


池江先生からもコメントをいただいていたが、それによると、

9月19日撮影。
(レース後は少し足元に疲れは残っていたが、)馬房に帰ってすぐに乾草を食べていましたし、普段からものすごく食欲旺盛だそうで、そのおかげか体を小さく見せないくらい良い筋肉が付いてきたように見えます。


ものすごい食べて、筋肉が付いたとは適当だなあ笑


ようは、

 レース後、足元に疲れはあったが、今は問題ない。
 一度使ってガラリと変わってきた。
 カイ食いも良く、しっかり乗り込めていることで筋肉も付いてきた。

・・・と都合良くまとめておきます笑


まあ、池江先生の下では底辺のおうまさんだから殆ど放置なのだろう。見向きされ、気にかけられてもらえるよう結果を残して欲しい。


と書いてから、別ページ(まだオフィシャルサイトを使いこなせていない・・・)にてコメントがあり、

栗東トレセン行かせていただきみてきました。レース後も日にちをおいて少し疲れが出ましたがもう全く問題なく坂路調教を開始しています。今日は馬なりでしたが、動きが軽く一度使って良くなっている感じがありますし、馬体も幼さなが解消されてきています。心配していた競馬後のテンションも上がることなく、普段からものすごく食欲旺盛だそうでそのおかげで体を小さく見せないくらいいい筋肉が付いてきたようです。

次走は10月6日京都3R 芝1600mを浜中俊騎手で向かうことに決まりました


浜中君、いい馬が回ってきたよ。

というおうまさんであって欲しい。


新馬戦は川田騎手だったが、その日川田騎手は凱旋門賞騎乗でフランスへ渡っている。
バヌーシー看板馬=ミルコ騎乗も期待したが、当日京都大賞典で京都に居るとはいえ、このおうまさんではないようだ。

すぐ乗り替わってしまうあたり、看板馬でもなく、一流馬ではないかもしれないが(それはきっと、この世代ではジェンティルドンナの妹なんだろう)、G1ジョッキー、いや私もお世話になったダービーの優勝ジョッキーなのだから、

浜中君、いい馬が回ってきたよ。

であって欲しい。


なお、今回の出走を巡っては、この仔の状態や陣営の意向とは関係なく個人的な楽しみがあり、結果安堵でもあったのだが、
次走は実は、今週末の番組と、その京都の番組との両睨みだった。


で、もし今週末に出走だった場合、
なんと競馬仲間の愛馬との対決になるところだった。


ほぼ5人くらいで構成する我が競馬仲間(来月clubケイバも予定しているが)の出資馬を集めると、15頭くらいになる。
その中で、同じ番組を使うといったことがこれまで無かったので楽しみ・・・となっていたが、この仔が結果回避したことで勝負は持ち越しとなった。

やっと今回のブログのサブタイが出現したが、思えば何もその対決が未勝利戦である必要はない笑
お互いが勝ち上がりにホッ。。となるには1着同着しかないし、まずはあり得なかっただろう。
それぞれが勝ち上がって、せめて1勝クラスで顔を合わせるほうが楽しめると思う。


最後に、このスターズプレミア。2着賞金が入ってきていた。




新馬戦。2着賞金は280万円。1万口細分だとこうなる笑
他、出走手当や源泉の差引もあるだろうが、2着賞金を口数で単純に割られたような金額だ。
(今募集中の1歳馬から2千口細分に変わったから、その世代で新馬戦2着ならこの5倍くらい入るようになる。ハズ。)


バヌーシーで1口投資なら、賞金は微々たるものであることは以前もお話していたので、入金の少なさは想像の範囲内。
想像を絶したのは、その入金のタイミングである。


新馬戦の週明けに入金されていた。
他会員のワラウカドなど他のクラブは月末締め翌月末払いのようなスタンスが殆どだろうから、そのスピードは尋常じゃない。
しかもワラウカドは、賞金を得ても1万円に満たない間は振り込まれもしない。


証券会社も持っていて他の金融商品も扱っていることを背景に、その運転資金から直ぐ賄えるのかもしれない。
コンテンツも収入源。サッカークラブチームも持っている。そのフットワークの軽さはそういうところもあるかもしれない。

だからこそ、DMMバヌーシー。G1勝ったラヴズオンリーユーでさえ赤なのは、他部署から冷たい視線注がれてないかい?


浜中君、いい馬が回ってきたよ。

この仔が逆襲(?)のきっかけになってくれたら。。。
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