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スターズプレミア近況191009


我が愛馬スターズプレミアは、デビュー2戦目での初勝利を目指して10月6日の芝マイル戦に出走したが、
単勝1倍台に推されながらも4着敗退。馬券内にすら入れなかった。

そこまでの支持を得られていたのなら、出資者以外のファンも多く買われていたのだろう。
少頭数は荒れるともいう。これが競馬だよ。と、呟いたオジサンも居たことだろう。
申し訳ないとしか言えないが、実は私は馬券を買っていなかった。その理由は後述するとして、オフィシャル発表の陣営のコメントをシェアすると、

10月6日の京都3R・2歳未勝利に出走。結果は4着でした。
浜中俊騎手は「新馬戦の内容から手応えはありました。前走でスローの瞬発力勝負に対応していましたし、しっかり折り合いがついて前をかわすだけだと思っていたのですが、4コーナーでエンジンを吹かす前にもう脚がない雰囲気でした。目に見えない何かがあるのかなという印象でした。使っていくうちにハミを噛んできそうな感じはありますが、今日の感じならマイルは全く問題ありません」と振り返っていました。

池江泰寿調教師は「伸びなかったですね。スムーズに乗ってくれましたし、あの位置からかわしてくれるはずだったんですが、何でだろう?という感じです。今後のことは、栗東に戻ってしっかりチェックしてから考えます。競馬ではややテンションが上がりますが、厩舎ではすごく扱いやすいです。まずはゆっくりさせて脚元などの経過を見ながら、放牧するかどうかを考えさせていただきます」と話していました。


そして、その後の近況で、

10月9日

栗東トレセン行かせていただきみてきました。レース後馬体重はすぐに戻りましたが両前の球節にやや疲れが見られて少し浮腫みがありました。痛みはないのですが脚元にやや疲れを感じるとのことで、今後の予定は今週中に吉澤WESTに放牧に出し、しっかり疲れをとってまた再出発するという形になると思います。


限られた馬房。素質馬揃いの厩舎。勝たなくては生き残れない世界。
この仔は、決めるべきところで決め切ることが出来なかった。

負けてなお強し。という言葉もあるように、負け方の見せ方というものもある。
先のレースを見ると、その雰囲気すらなかった。馬体重の回復だけがプラス材料だった。
時間はかかるかもしれない。池江厩舎という環境であとどれだけチャンスをもらえるか。


私は馬券攻略の手法がサインなので、購入レースの前の観察も重要になってくる。
仕事がカレンダー通りでないため、週末休みが取れない時は馬券購入を見合わせる、買ったとしてもロジャーバローズのダービーの時のように100円購入が殆どだ。
昨年、環境が変わり、だがサインの腕を結果買い被り、観察抜きでもそういう流れになるだろうと思って買った馬券の殆どが的中しなかったことが背景としてある。

あとは、川田騎手からの乗り替わりの経緯かな。浜中騎手こそロジャーバローズでお世話になり、生で見ても絵になるナイスガイではあるが、京都に居たミルコに依頼をかけられなかった上に8枠配置では、馬券外こそ予想外だったが勝つまでは厳しいという予感はしていた。


観察大切故に、ほぼ4か月に一度、東京競馬開催時に、かねてからの競馬仲間によるclubケイバを土曜日楽しみにしていた。
生観戦していると、他場の情報は得難いが、目の前で起こっていることからの解析はより可能になる。

それはさておき、clubケイバは先のストラトスフィアの記事でも申し上げていたが、姿形を変えつつも10数年続けてきたイベントである。
今回、台風19号が土曜日に関東周辺を直撃する恐れを考慮し、秋華賞デーでのスライド開催を予定していたが、日曜日の東京開催も中止になってしまった。そのclubケイバの歴史に於いて中止は初だ。


だが次週末、知人の愛馬が出走予定。応援にふらっと東京競馬場に行っているかもしれない。
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