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スターズプレミア近況191015


あー、だからこの間はスターズプレミアが来なかったのね。
・・・が、第80回菊花賞でワールドプレミアを本命にした理由ではないのだが、そういうサインまがいのお話は後ほど。


もう明日にでもなれば次報がオフィシャルから入ってくると思うが、しばらく多忙になるし、他の愛馬の近況やサイン談も書きたい。
このおうまさんの近況をほぼ一週先延ばしにしてしまったが、現状置かれた環境からキャパを考えると、愛馬は2頭くらいで精一杯かなと感じてしまう。


さておき、更新を疎かにしたのは放牧に出されてしまったというのも少々あり。
2戦使われお呼びがかからず、素質馬・エリート馬・実績馬を多く持つ厩舎ゆえ、馬主さん達への配慮も含んでか今は吉澤WESTで調整中。

オフィシャルからの近況は、

10月15日

吉澤WEST行かせていただきみてきました。帰ってきて数日完全オフの日を作ってもらい、現在は角馬場から軽く体を動かす程度の調整を行なっています。心配していた競馬後のテンションも上がらず馬体も減ることもなかったので比較的早い段階で普通キャンターまで戻せるのではと思います。球節の疲れはそれほど気になるものではなさそうに思うので様子をみながら進めていきます。


前走後から急上昇ワードになってしまった球節。
私はおうまさんを見る眼がないので、球節に疲れを見抜くサインがあるのか否かも存じ上げないが、
乗り役さんの話では馬体重も回復して、デビュー前の頼りなかった馬体もしっかりしてきたというお話。

調教主任の佐藤さんの話でも、
足元や筋肉的な疲労はなく、馬体にダメージはない。
緩さが解消してトモの筋肉に張りが出て、レースがいい調教になった感じ。
このまま成長曲線にうまく乗せていきたい。次走に向けてペースアップを図っていく。
球節は熱感が少しあるが問題なさそう。

ということで、馬体の回復と馬主さん達への配慮目的の放牧だったと・・・


吉澤WESTでは、調整を繰り返す役割以上のものはないだろうから、馬体のケアと成長を促す稽古がメイン。
厩舎へスムーズにバトンタッチして、1着は人気を落とした頃にやって来る。くらいの埋め合わせをして欲しいところだ。


次走に関しては、未だ何も見えないが、
デビューに跨ってくれた川田騎手は1400mの馬。次に跨ってくれた浜中騎手は1600mでもいける。

うーん、曖昧やね。そのあたりは我が愛馬ストラトスフィアのほうが皆の意見が一致していたところはあったのかも。

外野からは、ダート馬なのでは・・・という声も一部で聞かれる。だからといって、オールラウンダーのおうまさんとも思えない。
そういう雑音、雑念を思うと、いずれ来るであろう次走報は注目だ。
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