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スターズプレミア近況191211,191212


当初、今週日曜の阪神芝マイル戦(朝日杯フューチュリティステークスではない・・)出走に向け調整を続けてきた我が愛馬スターズプレミアだが、

先に言うと、

12月21日土曜日
阪神第4レース 2歳未勝利 (芝1600m)
騎手は未定

となった。


この、今週末の回避。1週スライドの背景であるが、
オフィシャルからの報告は、

12月11日撮影(上のキャプ画)
川田騎手が騎乗して追い切る予定でしたが、坂路近くの待機所で歩様に違和感が出たので、追い切りは取りやめて獣医師に診てもらうことになりました。


同日、池江先生からのコメントでは、


「今週末、レースに使えずに申し訳ないんですが・・・


今日の朝、右前脚の歩様が乱れて違和感があった。

このあと獣医師さんに診察してもらうが、
つなぎの部分に繋皸(けいくん)、、人間でいうとあかぎれのような症状でそこからバイ菌が入って化膿している。

抗生物質打って傷が引いて菌が散れば、今週後半から乗り出せるのでまた年内には使える。

フレグモーネのようになかなか傷が引かないようだと、仕切り直しで年明けから・・・

骨折とか腱を痛めたとかではないので、傷さえ治れば元気に走ってくれると思う。

・・・とのことだったのだが、


12月12日

昨日は右前の歩様が悪く調教を取りやめましたが、午後に獣医師に見ていただいたところ幸い軽症とのことでした。歩様も昨日に比べれば明らかによかったので、今日からまた乗り始めました。

ということで、ほっと一安心されている会員さんも多かろう。
・・・この、当方も出資会員ながら他人事のように語る理由は後ほど。


だが、私も寒くて乾燥する冬の季節。手作業している間に切り傷のようなものが出来ていることがある。
今とは異なる仕事をしていた時も冬は素手で作業ができないくらい脆い。

だから、たとえ軽傷でも何時発症してもおかしくはない症状なのだろう。
乗り運動を再開はしているが、無理なく調整を続けて欲しい。


一部繰り返しにもなるが、一応スタッフさんからの近況もシェアすると、

12月8日

調教タイム:栗東坂 助手 良 60.2 44.7 29.7 14.6 馬なり


12月11日

栗東トレセン行かせていただきみてきました。川田騎手に追い切りを跨っていただく予定でしたが、坂路近くの待機所で歩様が悪くなり、今日の追い切りは取りやめ、獣医の方に診てもらうことになりました。右の繋ぎの部分に繋皸(けいくん)があり、そこが少し化膿している状態でした。消炎剤を打って痛みを引かせますが、フレグモーネにならないよう治療をしなければならないので申し訳ありませんが今週の出走は難しいと思います。


12月12日

栗東トレセン行かせていただきみてきました。昨日は右前の歩様が悪く調教を取りやめましたが、午後に獣医の方に見ていただき幸い軽症とのことでした。消炎剤を打っていただき今朝は歩様も繋ぎの腫れも昨日に比べればよかったので乗り運動を行いました。ウッドチップの上だと違和感があるのか歩様が少し硬くなり気になる素振りを見せますが今日のショートトラックはウッドチップではないのであまり気にしているようには見えませんでした。

硬さは常歩、ダグでは以前から少し見せるタイプではありましたが、キャンター行けば全く問題ありませんし、今日もキャンターは綺麗なキャンターをしていましたし上がり歩様も良かったです。ここから順調に乗れれば12月21日の阪神4Rの芝1600に向かう予定です。川田騎手は別の馬の騎乗依頼が入っていたので騎手は決まり次第お知らせさせていただきます。


しかしまあ、先生。お詫びコメントをお寄せいただいておいて何だが、
スターズプレミア「ム」は・・・とは。。。

いつもスターズと仰っているからフルネーム(?)忘れたのかな。
そのスターズ君もしっかり先生に名前を覚えてもらえるよう結果を残して欲しいところ。怪我の功名という故事もある。
ム入れても9文字だから本当にそう覚えてしまう競馬ファン、居そうなのでね。。
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