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スターズプレミア近況191216〜191219


今週末、有馬記念デー前日。その阪神芝マイル未勝利戦の出走が確定した我が愛馬スターズプレミア。

未定となっていた鞍上が明らかとなったが、
西村淳也騎手という、1ミリも予想の余地がなかった騎手となった。


今回は川田騎手に既に席が埋まっていたというところがスタートだったから、何者?大丈夫?といった不安も頭を過るところだが、
西村淳也騎手は2年目の若手ジョッキーで未だ減量も抜けない立場ではあるものの、今年はリーディング20位以内に入っており、ひいては藤田菜七子騎手よりも勝鞍の多いジョッキーである。

若手のホープという位置付けかもしれないが、もう一つのサプライズとしては西村×池江という組み合わせが実は初。
西村騎手としては人脈を築くに余りある先生となろうが、こういうレアケースはサイン信者の神経を非常にくすぐる笑

だが、そういう違和感が今週池江先生にはあり、同じバヌーシーで現2歳馬の最高額、ドナウブルー・ジェンティルドンナの全妹であるダブルアンコールも日曜に出走するが、それだけのおうまさんのデビューに指名されたのは水口騎手。
今週、競泳の池江璃花子選手退院の報に触れていたことから先生はキーマンになり得るとみていたが、スターズプレミアに待ち受ける結果もさることながらこういったレアケースは何かに作用するのかといった興味もある。


スターズプレミアは当初の予定では先週の芝マイル戦出走だったが、切り傷を負って今週にスライドされたことは先に触れていた通り。
大事には至らず、その後は順調に調整されており、最終追い切りの相手が重賞勝ち馬でもあるジャンダルムだった。
調教駆けするおうまさんに最後まで食らいつき、状態面だけは勝ちに値する仕上がりといえよう。

だが、ジャンダルムにはデビュー前にも食らいつくような調教を消化しており、オーナーのマエコーさんには本当に感謝であるが、そこでの期待値上昇に未だ応えられていない状況であることは注意しておかなくてはならない。

今回は最後の一押しを期待し、減量騎手に白羽の矢を立てたという形で、こちらではベストな選択を行い、やれることはやりましたよ
・・・と私も仕事で時折放つオーラに通じるものは受け取っているから、それが私同様空回りとか肩透かしに終わらないことを願うばかりである。。


さておき、オフィシャルからの近況をシェアすると、

12月16日

調教タイム:栗東坂路
12/15 助手 栗東坂 良 56.2 40.8 26.2 12.8 馬なり


12月18日

調教タイム:栗東坂路
12/18 助手 栗東坂 稍 53.2 38.7 25.0 12.1 一杯に追う ジャンダルム(古馬オープン)一杯に0.4秒先行0.3秒遅れ

栗東トレセン行かせていただきみてきました。雨で霧も出ていたためしっかり観れませんでしたが跨っていた方に動きの感触を伺い「歩様は全く問題なかったです。坂路に行くまではおとなしいのに、走り出すとスイッチが入るし、乗り味もいいので先週は残念でしたが今週は問題ないと思います」とのことでした。

騎手に関しては先生とも相談し歩様のこともあるので、しっかり最後まで追ってくれる騎手というのと、減量騎手ということで一押し効いてくれるのではないかと考えて西村淳也騎手にお願いすることにしました。


12月19日

池江調教師から連絡ありました。除外されず無事出走確定しましたとの事です。12月21日阪神4R芝1600mを西村淳也騎手で向かいます。


先生も、動画で結果を残したいというコメントを発していたので、安全祈願をしつつ、西村君の人生の変化のきっかけにも通じるレースを期待したい。
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