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スターズプレミア近況191224+イヴでも書きます


有馬記念前日、阪神カップの前座レース。阪神4R芝マイル戦に出走した我が愛馬スターズプレミアは勝ち馬から離された4着に終わった。

人気通りの着順ということでまあ特段落胆や驚きといったものはないが、この結果に対し、オフィシャルからの統括が良くも悪くも盛り沢山で、濃い内容のものをいただいたのでシェアしていきたいと思う。


先ず、我が愛馬に跨ってくれた若手のホープ西村淳也騎手によると、返し馬の感触とレースでの手応えが全く異なったものだったらしい。

上昇気勢がなく、勝負どころで付いていけず、その要因の一つにノド鳴りのような症状が出たという話だった。


だが、ノド鳴りのような症状は、検査の結果出走に影響するようなものではないという診断。
手術ともなれば長期離脱の可能性もあっただけに先ずはほっとしている。


そして、次走報まで伝えてくれたが、年が明けて

1月19日日曜日
京都5R 3歳未勝利芝1600m
鞍上は川田騎手

の予定。日経新春杯の前座レースとなった。


直線で最後のひと踏ん張りが利いてないところから距離短縮のほうがいいのでは・・・
と思ってみたりもするが、デビュー以来川田騎手に手を戻してどう反映されるか。

川田騎手はデビュー戦後のコメントで、このおうまさんは1400mのおうまさんと残していただけに、それがそのまま表れる結果となるのか否か。といったところも注視したい。


前置きが長くなったが、オフィシャルからのコメントをシェアすると、

12月21日

12月21日の阪神4R・2歳未勝利に出走。結果は4着でした。
西村淳也騎手は「返し馬ではためたら弾けそうでしたが、レースではスタートをモサっと出て折り合いがつきすぎるくらいで、最後はジリジリになってしまいました。トップスピードになるまで時間がかかる感じで、距離が少しある小回りならすぐ勝てるのではと思いました。それと返し馬とレース後の止め際で少し喉が気になり、それでトップギアに入らない印象も受けました。勝たせられず申し訳ありません」と振り返っていました。

12月21日の阪神4R・2歳未勝利に出走。結果は4着でした。
池江泰寿調教師は「新馬のイメージとは馬が少し変わってきた印象を受けました。切れるタイプかと思いましたが、この2戦はジリっぽい走りでした。騎手から指摘を受けたので、内視鏡を入れて喉の状態を見てみようと思います。検査が終わり次第、結果をご報告します。結果を出せず申し訳ありませんでした。能力は間違いないので、今後必ず結果は出ると思います」と話していました。


12月24日

池江調教師から連絡を受けました。ノドの検査をしましたが、そこまでひどいノドの感じはなく、競争能力に支障をきたすほど今はひどくないとの事でした。ですので厩舎に置いて続戦させていただきます。予定では1月19日京都芝1600mを川田騎手で向かいたいと考えています。


今年もお付き合いいただき大変有難く思う。
2020年も幸多き年となりますようお祈り申し上げます。


その前に、今は未だイヴ。メリークリスマス。
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