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スターズプレミア近況200109,200113&200117+今週末出走へ

 

我が愛馬スターズプレミアは、予定通り今週末。日経新春杯が行われる京都の芝マイル戦で未勝利脱出を目指し出走する。

 

鞍上の川田騎手はデビュー戦以来の騎乗。トップクラスのトレーナーの下でトップクラスのジョッキーに跨ってくれることは大変有難く思う。
川田騎手は現時点でのこのおうまさんのメリデメも心得ているようだ。サイン的に走るか否かは判りかねるが、[一般論]としてメリットを活かし、デメリットを騎乗技術でカバーしてくれれば問題ないかな。という楽観視もしているが果たして。

 

 

昨年の朝日杯デー以来の出走となるが、再び時計を出し始めたのは年明けから。
詳細は新聞等で確認していただきたいが、今回の出走に向けての調整過程をオフィシャルからの情報からシェアすると、

 

調教タイム
1/6 助手 栗東坂 良 60.3 44.8 30.8 15.2 馬なり
(前回記事と同内容)

 

1/9 助手 栗東坂 重 54.6 39.8 26.0 12.9 強めに追う
ジュピターカリスト(古馬1勝クラス)一杯に0.7秒先行同入

 

1/13 助手 栗東坂 良 55.7 41.0 25.7 12.4 馬なり

 

1/16 川田 栗東坂 良 54.0 38.6 24.9 12.4 馬なり
ヴェルテックス(3歳未勝利)一杯を0.5秒追走0.6秒先着

 

 

オフィシャルのコメント、陣営の声も併せてシェアすると、

 

1月9日

 

栗東トレセン行かせていただきみてきました。坂路で併せ馬で追い切りを行い、手ごたえ十分で楽に先着できていました。動きも軽く併せ馬の方に跨っていた水口騎手は「相変わらずいいキャンターしていましたよ。楽に走って先着されちゃうので遅れないようにこっちは必死に追いました。将雅さんが乗りたいって言うのがすごくよくわかります」と話されていました。次走から在厩なのでやや強めくらいの追い切りでこれだけ動けたら十分だと思います。馬体も減らず調教後もすごく落ち着いていたのでレースが楽しみです。

 

 

1月16日

 

栗東トレセン行かせていただきみてきました。今日は坂路で併せ馬で追い切りをしました。少し併せる馬の後ろからスタートし最後は少し仕掛けられただけで置き去りにして残り1Fは馬なりで突き抜けました。動きも良く未勝利にいる馬の動きではなかったと思いますし、池江調教師も早く勝たせたいと仰っていました。

 

川田騎手に話を聞くと「息遣いもよく素晴らしい背中をしているしいいストライド。ただ少し太く感じたし、新馬の時よりキレという部分は少し薄くなった感じ。厩舎や先生には体重は変わってなくても馬体を減らした方がいいと提案した。今の京都の馬場が重い分この馬の馬格があまりない分不安なところもある。しかしこの馬は走ってくるからその状況でも勝たせて早く軌道に乗せたい。この馬の前走も自分が負けるならスターズプレミアしかいないと思っていた(川田騎手はスワーヴドンに騎乗し優勝)。次は自分が乗れるので楽しみ」と仰っていました。

 

 

これくらい自信のコメントが連発されていると、逆に勝つだけでなく上のステージでも通用するような勝ち方まで求めたくなる。
今回はメンバー的にも1番人気に推されるのであろう。

 

昔、サニーブライアンで日本ダービーを制した大西直宏元ジョッキーが、1番人気はいらない。1着が欲しい。という名言を残したが、
このおうまさんに対しては未勝利クラスである限り、1番人気に支持していただき、1着も得る。こう残すべきであると思う。

 

少なくとも、未勝利のまま4戦目。同厩の同じバヌーシーのダブルアンコール(ジェンティルドンナの全妹)より先に勝ち上がってくれないと見切り付けられそうで怖いのでね。

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