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スターズプレミア近況(レース回顧もどき)200119 まだ半年?もう半年?

 

仕事が終わって結果を見てぶっ飛んだ。
これが仕事の合間にチェックなんてしていたらと思うと、ゾッとする。

 

我が愛馬スターズプレミアは、日経新春杯デーの京都5Rに出走。
デビュー2戦目以来となる単勝1倍台に推されながら、結果は9着だった。

 

 

キャリア4戦中2度も単勝1倍台に推されながらも未だ応えられていない現状。
支持していただいたファンに申し訳ない気持ちにもなっている。
個人的なショックは結果を見た瞬間にほぼ収まってはいる。だが、申し訳ない気持ちが仕事疲れを忘れさせてくれるのかは判りかねるが、今こう書いている次第。

 

 

おうまさんは悪くないし、頑張っていたと思う。
馬券を紙屑にされたファンの気持ちをこう押えられるとは思ってはいないが、

 

私はサイン視点なので、調整に携わった陣営や、騎乗してくれた川田騎手に対し、責める気持ちは全くない。
勿論おうまさんに対しても。こういう視点は良くも悪くも今回お呼びでなかった。と片付けられたりもする。

 

だが、申し訳ない気持ちが生まれる余地があるのは、実は私は、このおうまさんの単勝馬券を買ったことが一度もないのだ。
時にサイン視点でもあり、時に単純な予感でもあるのだが、出資者として単勝馬券を買わなかったことを後悔させる走りを見せて欲しいとも思いつつ、今も尚未勝利クラスを彷徨っている現状。
私の視点では、今回は暦が逆風かも。なんて思っていたことも事実。この番組が京都3Rより前に組まれていたほうが期待が持てるのでは。とも思っていた。

 

 

純粋に競馬を楽しまれるファンであれば、過去記事でも触れていた、
1400mのおうまさん(デビュー戦後の川田騎手談)
トモの緩さが解消されない(トレッドミルで・・・は今更感満載か)

 

だけでも単純に、今回は危険な人気馬という結論を出されることは可能だったかもしれない。
パドック見て全体的な緩さを観て取ったファンも居たようだから。

 

 

こう、[現実的に]見ているファンが殆どであろう。
私のオカルト、都市伝説的な視点を語られるよりは、現場の、生の、声がより求められていると思う。

 

 

故に、某掲示板でも陣営のコメントが気になる。。と見かけたが、その方々の目に留まるか否かはさておき、レース後の関係者のコメントをオフィシャルからシェアすると、

 

川田将雅騎手は「体は太く感じましたが、返し馬の走りは悪くありませんでした。メンバー的に力は上位だと思ったので強気に乗ったのですが、最後は苦しくて外に逃げていました。一度リセットして、少し細身のシルエットにして、シャープに動けるように作り直した方がいいと思いました。背中がいいのは間違いないですし、きっかけ一つだと思います。今日は結果を出せず申し訳ありません」と振り返っていました。

 

池江泰寿調教師は「結果を出せず申し訳ありません。小倉競馬に臨場していたため、実馬は確認できていませんが、川田騎手からは少し体が太いというコメントがあったようです。ジョッキーからは一度リセットした方がいいと進言もありましたので、一度立て直したいと思います」と話していました。

 

 

先ず、先の記事で、池江先生は「勝たせたい」と仰っていたが、
私の別の愛馬のストラトスフィアを管理している鮫島先生は、「勝たせたい」の後に臨んだレースで結果を残し、「プロの姿を見た」と書いていたのは当時の記事の通り。

 

それが期待値の上乗せになっていたことは事実だが、川田騎手自身が仰っていた現状を自ら体現までしてしまったのが今回。

 

 

で、今回から得られたのが、それらで、
次にこの仔をお目にかかるときは、馬体が改善されたか。距離短縮で臨むか。
それが「勝たせたい」の表れか。である。

 

更に、次走は川田騎手での続戦か。も、この仔の先を占う指標にもなり得る。と、個人的には思う。

 

 

良いものも持っているのであれば、その背中に跨りたいと思う中堅ジョッキーは多く居る筈。
だが、次走も川田騎手でなければ、それらのコメントも意味を成さない。とも思う。

 

確かに未だ、未勝利戦は半年ほど残されている。
出資者である以上、このおうまさんが先頭で駆け抜ける舞台は用意されていると信じてはいるが、
半年しかない状況。という危機感もまた、抱いている。

 

 

ストラトスフィアは、半年しかない状況。の時期にデビューを果たし、2戦ダートで惨敗した3か月間を経て芝に転向。スーパー未勝利戦の1か月前に勝ち上がった。

 

こちらの陣営の「勝たせたい」。は、どのような形で示されるだろうか。

 

 

バヌーシーの現3歳馬は、未だ2勝。
その2勝は、国枝先生管理のおうまさんたちである。

 

開業し数年。走る走らないがはっきりしているクラブであり、
それがこの世代では、現時点では厩舎で線引きがなされている。というのが形として表れている。

 

昨年は、7頭で積んだ9つの勝ち鞍。スターズプレミアだけに勝利が積まれるのは過度な期待かもしれない。
だが、当の愛馬に対しては、そのような背景。限られた期間が日に日に短くなってきても、慌てず騒がず頑張れ。

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