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スターズプレミア近況200225〜200303

 

夜明け前。そんな時間に記事を書く私は何者か。なのだが、
私も年を重ね、夜勤を控えているとなると、前の日から身体を作っておかないとイマイチ調子が上がらないというか、融通の利かない体質に変わってきて、、、いやまあルーティンとしておくが、そういう背景から謂わば中途半端な時間に書いているところである。

 

 

兎も角、我が愛馬スターズプレミアは、放牧先の吉澤WESTで調整中だったところ、池江先生から戻すよう指示があり、先週末に入厩をしている。

 

1月、1番人気、1倍台の単勝で凡走し、
その後、吉澤WESTへ放牧に出された際に背中に激痛が走っていたことが判明。

 

その痛みは1〜2週間で取れたようだが、こういった形での放牧は初めてというところもあって、未勝利の番組が日に日に減っていく時期に入っていくが、少し時間はかかるのかな。かかってもいいからキチンと立て直して欲しい。とは書いていた。

 

故に、思ったより早い帰厩という印象だが、その厩舎内でこの先数戦。無観客状態が続くか否かは判りかねるが、知人の愛馬はその中で勝利。
2着に終わった新馬戦の優勝馬が阪神JFに出たり、チューリップ賞で桜花賞の優先出走権を得たりとなると、この仔もその数戦で未勝利くらいは脱出を・・・と思う。

 

 

この仔の状況について、オフィシャルからの近況をシェアすると、

 

2月25日
吉澤WEST行かせていただきみてきました。角馬場や周回コースで馬のバランスを整えながら軽く坂路も入れていくようになりました。まだまだゆっくりのペースですが、走りは良くなってきたように思いますし、ハミを噛みながら胸前から掻き込むようなフォームになってきたのでこの走りをペースが上がっても維持できたらと思います。
背中の張りは調教後少し張る時があるそうで、常時治療を行いながら調整しているとのことでした。いろいろなところを総合して考えると、距離は1400がいいように感じます、と乗り手の方は仰ってました。

 

3月3日(上の画像)
吉澤WEST行かせていただきみてきました。角馬場調整の後、周回で軽くキャンターを行っています。背中の張りもでできているので調教負荷の強弱をつけながら治療も行いながら乗り進めていただきます。今日背腰に治療を行い痛みを取り、その後の背中の反応をみて今後の調整メニューを組みますが場長や騎乗スタッフはあと3週間で入厩できるくらいのイメージで進めたいと仰っていました。

 

3月4日
吉澤WESTから連絡ありました。池江調教師から現状を聞かせてほしいとのことで、今日インディバを行い、背腰の疲れを取りました。走りはだいぶ良くなったので明後日から坂路で15-15の予定でした、とお伝えしました。それならここからは厩舎でやる、との事なので明日検疫取って帰厩させる予定になりました、とのことです。ですので明日池江厩舎に戻させていただきます。

 

 

「インディバ」とは、高周波エネルギーで体の深部を温めて体温をアップさせ、新陳代謝を促しながら余分な脂肪を排出させる高周波の温熱マシンのことであり、
人間界でも医療やエステやスポーツの分野で取り入れられている。

 

そこまで手を尽くした上で厩舎に戻すとなると、予定・イメージよりは早いにしても状態に対しては問題ないと思う。
あとはその1400mが適距離と思われている点。デビュー戦後の川田騎手はその時既に1400mと言っていた。もう半年前の話になる。

 

適距離を探ったり、芝ダートといった適正もそうなのだが、
ある程度レースを使ってから方向性を作っていくことは他のおうまさんもやっていることだから(菊花賞後、2000やマイル行くおうまさんも居るし)、それに対して早い遅いの感情はないが、
段々と縛りを与えていくことにも通じ、逃げ道もなくなってくる。

 

1400mにだって舞台はあるしそのスペシャリストも居た。だから、先ずは勝ってもらうこと。次走の鞍上が川田騎手か否かも注目すべきところかなと思う。

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