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スターズプレミア近況200309〜200312

 

1週間前に放牧先の吉澤WESTから栗東トレセンに戻ってきた我が愛馬スターズプレミア。
既に時計も出している。

 

しかしまあ、こう当たり前のようにトレセンの動画のキャプションを挙げているが、毎週毎週、しかも我が愛馬だけでなく同クラブの他のおうまさんもいる筈なのに、いつもカメラを入れて現場の声も拾ってくれるスタッフさんには感謝の連続である。

 

私のケイバ仲間には、シルクやロードの会員も居るが、トレセンにカメラが入るどころか、毎週コメントが挙がって来るかも分からないと言っていた。私のもう一つのクラブ、ワラウカドも似たようなものである。
投資目的で一口馬主をされる方がどれだけいらっしゃるかは判りかねるが、私のように趣味の延長でおうまさんを持ちたいと思う出資会員さんたちにとっては、こまめに現場の様子を伺える状況はたまらなく思えているだろう。

 

そういった形でレポートを挙げるクラブはバヌーシーが唯一と言っても過言ではないだろうから、そこは十分差別化になっていると思う。
後は、シルクやロードのようにレースでの結果が伴ってくれるか。会員専用ページでバヌーシーのこれまでの勝利を動画にまとめられていたが、開業以来未だトータル16勝。
その中にはラヴズオンリーユーのG1、オークス優勝も含まれているとはいえ、高額馬も多いのだから更なるハイペースで勝利数を積めるクラブに成長して欲しい。

 

 

さて、その積み重ねに貢献するだろうか、比較的高額馬でもあった我が愛馬スターズプレミア。
オフィシャルから次走の予定も発表された。

 

3月28日土曜日 
中京2R 芝1600m 西村淳也騎手

 

 

高松宮記念の前日ということになるが、西村君は一度レースでの騎乗経験もあり、今回は二度目の騎乗となる。
現在の経済再生相と同姓がどう出るか。
トレセンでも跨ってくれて、故に、その、レースで乗った時の状況と比較しながらコメントも寄せてくれた。

 

 

(前回と比べてみて)競馬の時は反応が良くなかった。そのイメージで乗ったが、今日はすごい反応が良く具合の良さを感じる。
16(00m)のほうがすごい合っていると思う。折り合い面も問題ない。
前回乗った時より溜まりそう。あとは左回りがどうか。

 

 

池江先生からもコメントをいただけたようで、

 

 

栗東のポリトラックで2頭併せ。力むことなく、折り合い付き、直線入ってからの動きもシャープ。時計も優秀。
再来週の中京芝を西村騎手で。

 

「何とか決めたいですね!」

 

 

調教の動画の印象としては、以前よりも体全体が使えている感じだが、未だ前脚だけで走っているようにも見える。(あくまでおうまさんを見る眼がない者の視点です)

 

ただ、これまでは坂路で追い切られていたが、今回はポリトラックも取り入れているようなので、走法も含めての矯正も行ってくれているかもしれない。(あくまでおうまさんを見る眼がない者の視点です)

 

 

調教は走れているのはこれまでも見てきているのでね。故に、動画でも伺えた動きの良さや状態の良さといったものは見慣れたものである。
それがレースで反映されていないのがこれまでのパターン。動画だけで次行けそうと判断するのは早計と思われるおうまさんだが、「ターフ上の特別な存在となって欲しい」の馬名意味がきちんと反映されること翌日に控える高松宮記念へ馬名意味がサインにならないことを願っている。

 

 

あと、気になった点としては、川田騎手の、このおうまさんは14(00m)。吉澤WESTの乗り役さんの、距離は1400がいいように感じます。に対し、
西村騎手の、16(00m)のほうがすごい合っていると思う。過去のレースで騎乗した浜中騎手の、16(00m)で問題ない。
ということで、この仔の適距離については意見が割れている。

 

まあ、私も有資格者として仕事していても同じ有資格者と意見は割れることはあるし、偶に将棋に触れるブログでもあるがプロ棋士だって棋風は異なるし。
と同じように、それぞれ資格や免許を持つホースマンにだって色々な印象や意見があることは何ら不思議なことではない。
ダート向きでは・・・?と仰っている出資会員さんも居るようだが、現場では誰もダート向きとは言っていないところは共通していることのようだ。

 

 

一応、私は過去に、この仔の適距離について、

 

> こうなってくると、繋皸(けいくん)だったり、喉だったり、背中だったり。
> それで1600mは長いのでは・・・は、実は安易な見解だったりしないかな。

 

と書いているので、次走も芝マイルで使われることに異論は無いです。
その後、14(00m)に短縮しても問題ないです。

 

 

陣営のコメントについては、オフィシャルからも発表があったのでシェアすると、

 

3月12日

 

栗東トレセン行かせていただきみてきました。ポリトラックコースで西村淳也騎手に跨っていただき追い切りを行い、馬の後ろで我慢して脚を溜めるというメニューをこなしていました。手ごたえもよく、その中で折り合いがついていましたし馬の雰囲気もよかったです。次走ですが、3月28日中京2R芝1600mを西村淳也騎手で向かうことに決まりました。公式発表までしばらくお待ちください。

 

追い切りに跨っていただいた西村騎手は「かなり状態がいいように感じますし今日の感じだと脚は溜まっていると思います。初の左回りというのが課題だと思いますが、自分が乗せていただいた時よりかなりフレッシュな状態に感じましたし走ってくれると思います」と仰っていました。池江調教師は「吉澤WESTからいい状態で帰ってきてくれた。体の痛さもなく今回は状態はかなりいいと思う。決めたいね」と仰っていました。

 

 

最後に、栗東に帰ってきてから出した時計も公開してくれているので、、

 

3月8日
助手 栗東坂 稍 56.2 40.7 25.7 12.5 馬なり

 

3月10日
助手 栗東坂 重 62.7 44.9 28.6 13.8 馬なり

 

3月12日
西村淳 栗P 良 81.3 66.0 51.7 38.9 11.6 (8) 馬なり
スピリトゥス(3歳1勝クラス)一杯の内0.8秒追走同入

 

 

 

センバツ高校野球が中止になり、プロ野球開幕が延期され、Jリーグ再開も更に延期となり、他のスポーツ界も例に漏れず、様々なイベントも自粛ムード。
金が回らんし先行き不透明ゆえ当然相場も下落。日用品ですら手に入りにくい状況が継続。

 

東日本大震災から9年経ったが、その月にあった唯一の明るいニュースがドバイWCでのミルコ×ヴィクトワールピサ優勝。
CMはACだけではなく、普段通り。競馬は無観客だが、未だ実施。

 

そんな中でも、花粉は飛び、桜開花も間近。「普通」も行われている。
中止か、延期か。未だ我々に知る由はないが、水面下で最悪のシナリオが用意されていたとしても、流石に関係者のトップは口が裂けても云えないだろうが、ギリシャのオリンピア遺跡では先ほど東京五輪の聖火が灯された。

 

 

週末仕事が多い私だが、合間があれば早く東京競馬場へ行きたい。
観戦以外の理由があるが、そのお話はいずれ。私もあなたも、兎に角今は、体調を崩さず過ごされたし。

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