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スターズプレミア近況200318+コロナの余波(バヌーシー編)

 

来週28日土曜日の出走に向け、引き続き鞍上の西村騎手に稽古をつけてもらっている我が愛馬スターズプレミア。

 

動きの良さは相変わらずで、今週も同い年。でも1勝分先輩格となるスピリトゥスさんに調教に付き合ってもらっていた。

 

 

調教後の西村君のコメントは、

 


どーも、すみません。ではなく、髪形が気になっていたとか。

 

 すごい状態がいい。
 先週に比べてバランスもしっかりしている。
 反応も良かった。

 

 前僕が乗らせてもらった時は、前バランスでそんなにキレなかったが今日はバランスも反応も良かった。
 千六も問題ない。

 

引き続き、状態の良さと千六という距離は問題ないと見ているようだ。

 

 

池江先生からもコメントをいただき、

 

 

 今週もポリで追い切った。
 動きは先週より良くなっていた。

 

 来週はドバイで居ない。中止となったら競馬場には行く。

 

当たり障りのないコメントに加え、ペルシアンナイトのドバイ出走に向け、池江先生も現地へ行かれる予定であることも伝えられた。

 

 

「中止」のワードがあるが、ドバイは無観客で行われることが既に発表されており、19日現在公式アナウンスにて、出走を予定している全馬がドバイに到着した報もあった。

 

問題は人の方で、おうまさんたちを迎え入れるスタッフさんは既に現地に入っているが、26日木曜日以降はコロナウィルスの影響で入国が制限されるとの告知もあり、
そうなると、池江先生も然りだが、バヌーシーでいうとラヴズオンリーユーが出走を予定しており、鞍上のミルコも矢作先生も入国できない可能性もあるとのことだ。(会員専用サイトより)

 

 

今回の近況動画での池江先生のコメントでは、中止となったら中京(たぶん)競馬場には行く。と仰っていたが、
ドバイワールドカップデーの実施はされる予定なので、入国できなかったら中京(たぶん)競馬場には行く。の解釈でいいのかなと思う。

 

 

その、コロナウィルスの余波が、遂にかようやくか。トレセン内の環境にも変化が出てきているようで、オフィシャルサイトから

 

 

との告知があった。

 

 

これにより、ほぼ毎週挙げていただいている近況動画。
そこでの映像やコメントや調教記録が当面会員サイトでは見れなくなる。

 

寧ろ、これまでが特別だったかもしれないバヌーシー会員専用サイトのコンテンツ。
コロナが蔓延して久しいにも拘らず、つい最近まで現地の様子を拾ってくれたスタッフさんには感謝である。

 

言い方を変えれば、これで他クラブの差別化となっていたコンテンツが失われたということ。
先に別の愛馬の記事でも述べていたが、クラブとしての実力を示すなら矢張り、レースでの結果となる。

 

我が愛馬の調教が良いことに対しては、支えているスタッフさんたちには感謝しつつ、このおうまさんにとっては見慣れた状況でもある。
それがこれまでのレースでは活きなかった。調教駆けとは何ともまあ都合のいい日本語も用意されているものだ。
この状態の良さがそのまま、お呼びがかかる状況に繋がって欲しい(サイン視点だとこういう云い方にもなる)。

 

 

当面はお目にかかれないということになるであろう、オフィシャルからのコメントをシェアし今回は締める。

 

3月18日
栗東トレセン行かせていただきみてきました。先週と同じポリトラックコースで西村淳也騎手に跨っていただき追い切りました。先週よりさらに動けるようになっており、折り合いもついて状態はいいように思います。背中に疲れが溜まりやすいので担当の方が午前の終わりと午後に治療をしてくれており、馬自身痛いところも緩和されているようで非常にいい雰囲気に感じました。

 

調教タイム:
3/18 西村淳 栗東P 良 80.6 64.2 50.4 37.9 12.1 (8) 馬なり
スピリトゥス(3歳1勝)一杯の内0.8秒追走アタマ先着

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