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スターズプレミア出走200328

 

本日、その7枠13番で出走した我が愛馬スターズプレミア。このようにはならなかった。
今週末バヌーシーからは2頭出走。20分後のレースも同じ位置に配置され、同じように発動しなかった。

 

ラヴズオンリーユーがドバイの出走叶わず。そのオークス優勝位置に今週末バヌーシーの2頭がまんま配置される。
本当に枠順はくじ引いてやっているのかと。それ以上に作為にも取れるというお話は置いておいて、
それが高松宮記念CMのキャッチ「同じ日に、二度走らない」を表していたのか否かは判りかねるが、
我が愛馬スターズプレミアは、本日中京2R、西村淳也騎手を背に出走し、人気通りの3着という結果に終わった。

 

 

 

おうまさんは頑張っているが、このゴール前のその差はあまりよろしくないかもしれない。
川田騎手が乗らない時は川田騎手が1着となり、食らいついた2着馬にはこれで2戦2敗。

 

スターズプレミアが勝つには、その2着馬の勝ち上がり待ちになるんでないかい?

 

 

ということで、レース後即、オフィシャルからはコメントを挙げていただき、このような状況下でも関係者の声を拾ってくれたのは大変有難く思うが、、、

 

3月28日の中京2R・3歳未勝利に出走。結果は3着でした。
西村淳也騎手は「チャンスをいただけたのに申し訳ありません。スタートは速かったですが、差す競馬をイメージしていましたし、前に行くために脚を使うと1600mでは差されそうな感じもしましたので、あの位置から運びました。乗った感覚では、距離はもう少しあってもいいように思います。折り合いがつきますし、最後ジリっぽくなるので、1800〜2000mくらいが合う印象です」と振り返っていました。

 

池江泰寿調教師は「ある程度ためて差す競馬をしたいと西村騎手に伝えていましたが、思った以上にゲートを速く出る形になりました。ジョッキーは対処してくれましたが、少しフラフラしているところもあったので、修正しながらのレースになり、最後はジリジリとした脚しか使えませんでした。勝たせることができず申し訳ありません」と話していました。

 

 

リプレイを見ると、ゲートが開く前から行く気満々な様子が垣間見えたのは気のせいか。
準備していたプレー(?)がのっけから空回りし、そういう点が未だ技術不足とも思う。

 

 

行く気満々の延長でスタートは抜群。

 

 

 

で、準備していたプレー(?)

 

 

 

直線向いた時は、前を射程圏に置いていたつもりだったのだろうけど、

 

 

 

態勢決してから伸びてきた感じで、最後は流すような形でそのゴール前。

 

 

私なりの見込みはそう語ってしまったが、次走については背中へのダメージがどの程度かを見てからの判断かと思う。

 

という馬体の不安とは別の切り口で、1600mは長いという見方もあった中、この日になって西村騎手の口から飛び出した1800〜2000m!

 

・・・と、未だ迷走中の我が愛馬。(もう4月になるよっ)

 

 

次なる陣営のコメントと、背中に問題なければどの条件を使うのか。
勝ち上がれるとしたら、次走ではない気がするのと、最低で数戦要するかな。という個人的見解。

 

 

気になる点としては、バヌーシーの現3歳馬デビュー率は12/13で.923。
それに対し、勝ち上がり率が5/13で.385となる。

 

これはクラブランキングとして見ると、シルクとほぼ同率で22クラブ中4番目に位置する。あと1頭勝ち上がれば.500に近づくが、半数が勝ち上がれたクラブは存在しない。
1位のサンデーで、38/82の.463である。

 

・・・最悪なシナリオもまた、心の準備として頭の片隅に入れておいた方がいいかも。。。

 

 

というのも、競馬界は暗黙の了解として一人勝ちが許されない世界。
と申しますか、一人勝ちが成立している世界は、何れ崩壊を招く。
維持、成長には競争原理が必要不可欠であり、その結果、持ちつ持たれつのシチュエーション、バランスで成り立つ構図が生じる。

 

勿論、総てのおうまさんが日の目を見れるよう各法人は努力や工夫を繰り返している筈。
だが、どうしても、差は生まれてしまう。日の目を見ない者が何もかも悪いという訳ではないのだけれども。

 

サイン競馬に転向して以降、よりその感情が芽生えたが、確かに今、天気で飯食っていて、色々な天気が出現するその根底には、大気がバランスを取ろうとし続けている過程が存在することに気付きもする。。。
自然の摂理とひと言で片付けられるかもしれないが、その自然界に身を置く以上はどうしてもその流れに沿うしかないのかもしれないけどね。

 

 

あー、ごめんなさい。。話があらぬ方向へ行ってしまったが、我が愛馬スターズプレミア。
あなたが背中で苦しんでいる間にも3頭も勝ち上がってしまったから、この先は大変よ。
あなたが悪いということではないし、日々頑張っているのも解る。だが、.500に近づける作業にこの先陣営共々苦労するかもしれない。
けど、突破を果たせたら素晴らしい世界がクラブにもたらされるかもしれない。五輪は4か月しかない中、難しい選択だったと察するが、未勝利戦は5か月残ってる。

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