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スターズプレミア近況200401

 

その営業時間ならば、週末仕事では的中馬券がスクショできないではないか笑
(4月4日追記:電話投票の締切時刻のご案内であり、ネット投票時刻は変更なし)

 

・・・ではあるのだが、コロナ騒動が始まって久しいこの状況下においても、例え無観客でも、競馬の開催が続いていることに感謝しなくてはならない。

 

 

国内の有名人、著名人、アスリートの中からも陽性反応が出ている。JRAさんも関係者へ予防の徹底を通達した報にも触れたが、
騎乗停止処分は実は陽性では・・・という不謹慎な感情が芽生えたこともあったが、事実そうであれば、調整ルームで「密」の状況が生まれることあるし、
調整ルームの風呂は大浴場(隠さない騎手って誰だろう?菜七子ちゃんはどうしてるの?)ゆえにクラスターが発生してもおかしくないシチュエーション。

 

玉野の競輪は選手の親族が陽性という状況を受け開催が中止された。そういう背景もあるのだから、お偉いさんの言葉を借りれば競馬界でも「持ちこたえている」状況であり、騎手・関係者の自覚ある行動から開催継続となっているところもあるのであろう。

 

 

一人でも陽性が出ると開催がアウトになる状況だが、開催継続前提で我が愛馬スターズプレミアの次走報が発表されていた。

 

オフィシャルからの発表のシェアであるが、

 

4月1日

 

池江調教師から報告受けました。レース後多少背中、トモに疲れはあるものの、放牧に出してリセットという感じでもないので引き続き在厩させて調整していきます。乗り始めて問題なければ、騎手の進言もあったので距離を延ばし、4月18日福島6Rの若手騎手限定の芝1800mを使いたいと考えています。乗り出したタイミングで馬の雰囲気や状態をみて、決めさせていただきます、との事でした。

 

 

騎手について触れてはいないが、進言と、若手騎手限定から西村淳也騎手の続戦が濃そうだ。

 

 

さて、このおうまさんは、1600mは長い、1400m(by 川田騎手、吉澤WESTの乗り役さん)
という評もあった中、キレる脚に欠ける点から逆に距離延長で臨むこととなった。

 

もう、川田騎手からは手が離れたと思っていいだろう。何れまた跨る機会が訪れるかもしれないが、一先ずはここまで。
我が愛馬にダービージョッキーが跨る機会が得られたこと感謝したい。

 

そして、進言を通した番組選択ならばもう、後には引けない。
1ハロン伸びただけでジリ脚をカバーするとは思ってもいないが、この仔にとっては中京よりも更に小回りとなるコースは初となる。
若手も腕の立つ騎手が多くなってきた。それはそれで好いのだが、師の同世代1番馬はクラシックへ駒を進めるレベル。密かに線を引かれているかもしれない。
番組が残っている間に活路を見出し、お呼びもかかればと。

 

 

先にストラトスフィアの記事でも書いていたが、これで4月はそれぞれに西村君が乗ることになる。
長い騎手人生。縁も深まっていくのなら、愛馬が出世のきっかけとなって欲しいね。

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