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スターズプレミア近況200418(レース回顧もどき)

 

医療従事者たちへ送る感謝の気持ちとエールの形が東京都庁を青く染めていた。

 

さて、我が愛馬スターズプレミアは昨日の話になるが、福島6Rの未勝利戦に出走。
最終的に2番人気。直前までは1番人気に推されながらもまた、掲示板すら無縁の8着に終わった。

 

毎度支持されている方には申し訳ないが舞台は未だ未勝利クラス。上位人気への支持はおそらくは多くの出資会員さんの支えもあろうかと思うが、
実は私は未だ、この仔の馬券を買ったことが無い。
私はサイン視点で競馬と向き合っている都合上、この仔が発動するタイミングにどうも巡り合えないと感じてしまっているのだ。

 

その発想を覆す走りを勿論、私も出資者として密かな期待を寄せてはいるが、不安ばかりが毎回的中してしまう。
今回は最終的に推された1番人気もお呼びがかからなかったレースではあったようだが、シークレット馬名が頭を獲る場となったところに未だ表に出ていない事実も多く存在するのではないかと危惧する。

 

 

そんな私が今回のレースについてどうこう言うよりも、
如何なる結果でも、不自由な環境でも、直ぐに関係者のコメントを拾ってくれるオフィシャルからの情報をシェアすると、

 

4月18日の福島6R・3歳未勝利に出走。結果は8着でした。
鮫島克駿騎手は「馬場は問題ないように感じました。ゲートの出が速いのは過去のレースを見て知っていましたので、1番枠でもあり行けるなら行こうと思っていました。行かせた際にハミを取り、そこから脚がたまらずに走っている感じでした。走りがワンペースでジリジリとしか脚が使えないように感じたので、先生にはダートの少し短いところはどうでしょうかと提案しました。結果を出せず申し訳ありません」と振り返っていました。

 

池江泰寿調教師は「馬場は前走も稍重で走っていたので問題ないと思っていましたし、実際にのめるような面はなかったと思います。今回はいいかなと思っているとポカがあるので、あまり使い込めるタイプではないのかもしれません。この後は放牧に出して疲れを取ることになると思うので、騎手が提案してきたダートも考えながら、次の予定を決めたいと思います」と話していました。

 

 

ということで、無事に回り、ダメージも無さそうだが、次走は高確率でダートへの路線変更となる。

 

にしても、若手の進言は聞き容れるのに、川田騎手の進言に沿う番組への登録が未だ行われないのは何故なのだろうか?

 

それに、脚が溜まるよう調整を続けてきた吉澤WEST、同様に感じていた西村騎手も手掛けた前走出走までの調整。
これがまた振り出しに戻るような形として現れてしまったことがもどかしい。

 

 

ターフ上での特別な存在になってほしいという願いから名付けられたスターズプレミア。
だが、次走はダートである。

 

ただ、おうまさん自身は頑張っていると思うし、またそのアーリントンカップに出走した愛馬を所有する仲間は、昨年別の愛馬がダートに路線変更し、今はもうオープンクラスにまで昇り詰めている。

 

期待をされ続けながらも未だ最下のクラスに居ることを嘆いていても仕方がない。未だ番組は残っている。
次の舞台をどこに設定しているかは判りかねるが、ここまでは放牧明け後2戦するのがこの仔のパターン。
この後は放牧に出る。おそらくはチャンスはあと2戦。

 

どの番組に登録され、誰が乗るのか。
毎度乗り替わっているのも如何なものかと思うが、どんな状況であれここを乗り越えてくれたら、楽しみや可能性といったものが増えてくると思う。
取り敢えずはゆっくり休み、背中のケアが必要であればしっかりとケアを行い、英気を養い、芝から砂に変わろうが私にとっての身内が成功事例を示してくれているのだから、この仔にも少しでも伴う結果がもたらされることを望む。

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