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スターズプレミア近況200421〜200512

 

私のようにおうまさんを見る眼がない人間が見ると苦しんでいるようにも見えるが逆。それはもうリラックスムードであくびの瞬間をカメラに収められていたに過ぎない。
当時、生を受け1年一寸。それが背景では大物感漂っていたのかもしれないのになぁ。

 

 

自粛ムード、取材規制が続き、時に退屈感も覚えるご時世にもなり。
そんな中、DMMさんは所属馬のあくびのシーンを集めた動画を会員専用サイトで公開していた。

 

スタイリッシュさを求められている会員さんには物足りなさを感じるかもしれないが、そこにカメラが入っているいうのがバヌーシーの差別化の一つでもあり、
趣味の延長で一口馬主をやっている私目線では、会員受けする企画、構成、制作等々の部分においても、この先も身を置き続けることとなる実生活、実社会に於いて参考にしたいと感じる一面も持つ。

 

 

とはいえ、結果が総て。それが物を言うのは競馬界も然り。且つ、庶民レベルに出資金や投資金が絡む世界なら尚更。
未だ勝ち上がれていない我が愛馬スターズプレミア。サンデー、キャロットが勝ち上がり率5割を超え引っ張る存在となってくれたが、バヌーシーにも最後の3歳馬エターナルハート。ようやくの登場も今週末、控えている。

 

 

サンデー、キャロットは最終的には6割を超えてくるとは思うが、それに歩調を合わせる流れとなるのなら、バヌーシーの現3歳はあと1〜2頭の枠で打ち止めになるのかもしれない。
バヌーシーのスタイルからは、他の中小クラブよりも層の厚さを見せる必要性を感じるし、そのポテンシャルはあると思う。
勝ち上がり率の高さは相対的にそのための下支えの要因にはなる。だが、如何せん怪我の発表もまた多い。

 

スターズプレミアも、昨年暮れ以降、フレグモーネの手前から始まって、ノド、背中・トモの痛みときている。
今年も素質ある2歳馬が多く入ってくるのであろう池江厩舎。エリート揃いの環境下で良くやっている、頑張ってくれているとは思っているが、存在感を示すには矢張り、勝たなくてはいけない状況になってきたのではないかい?

 

 

ということで、おそらくは、残されたチャンスはあと2戦と感じているスターズプレミアの近況。
今は、満を持してとなるのだろうか、吉澤WESTでの調整が続いている。

 

放牧後、間を開けてしまったが、オフィシャルからいただいていた近況をシェアすると、

 

4月21日

 

吉澤WESTから連絡いただきました。今日牧場に戻ってきました。前回より少し硬さや痛みはまっしですが、痛みがあるのはあります。背中のクビに張りがあり、右の方が張りが強く感じます。時期も時期ですが、フレッシュな状態が一番走りやすいのかなとも思うので、1週間は治療とウォーキングマシンだけにとどめてできるだけケアの部分をしっかりしてあげたいと考えています、とのことでした。

 

 

4月28日

 

吉澤WESTから連絡いただきました。痛みがあった背中とトモにインディバを当てて先週は治療を行いました。昨日の触診ではまだ痛みがあったので今週の前半はウォーキングマシンにして木曜日に軽く角馬場で動かず予定にしています。角馬場での動き次第ではさらに馬体のメンテナンスが必要になるかもしれません。しかしいい状態にするために今は時間をかけてやっていきたいと考えています、との事でした。

 

 

5月5日

 

吉澤WESTから報告受けました。乗り始めて17-17くらいまで進めてきましたが、以前よりかなりハミを噛むようになり、収まる場所が少なくなって走りが小さくなってしまっています。このままペースを上げていくと常に力んで走る感じになりそうなのでハミを変えたりして工夫して乗りたいと思います。背中やトモの痛みはないと言えばウソになりますが、前回よりは早く痛みは無くなってきていますので進めていく分には問題ないので治療する日、調教する日とメリハリをつけながらやっていきます、とのことでした。

 

 

5月12日

 

吉澤WESTから報告受けました。早めを行っていても背中やトモの疲れはなく、乗りながら疲れを取っていく事はできています。先週ペースを上げていくとかなり力みそうに感じたので普通キャンターはゆったり走らせれるように調整し、今日の坂路はハミを噛みますが所々折り合いがつく場所もできてきているように感じました。今後はこれ以上行きたがらないよう折り合い重視で調教を進めていきたい、とのことでした。

 

 

足が溜まりにくい上に折り合いも欠くリスクも持ち合わせている仔でも通用する条件とは如何に。
何とか一つ勝ってもらって、ゆっくり完治目指して休んでもらいたいなぁ。。

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