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スターズプレミア近況200519

 

関西圏の緊急事態宣言が解除となったが、首都圏や北海道では宣言継続であり、ひいては移動も未だ制限されるのであろう。
オフィシャルのカメラや取材が入るのは未だ先の話なのかもしれない。

 

 

故に、今回も近況とは関係のないキャッチとなるが、これは我が愛馬スターズプレミアのデビュー戦のゴール前のシーン。
ジリっぽくも一旦は抜け出したスターズプレミアをただ一頭、次元の違う脚で抜き去ったクラヴァシュドール。
彼女はその後重賞の常連となり、ここまで牝馬G1もパーフェクト出走だ。勿論、今週末の第81回オークスも。

 

 

そんな、順調に最前線を進む彼女に対し、スターズプレミアはそのレースが人生(?)のピークかのように、以降は下降線、いや平行線の状態が続いている。

 

先週末、エターナルハートが勝ち上がり、現3歳の勝ち上がり率はバヌーシーが他のクラブを従える形で1位となった。
僅差で後に続くサンデーやキャロット。何時までもバヌーシーの後塵を拝すわけにはいかない考えだろうから、バヌーシーの天下は長くは続かないのかもしれない。

 

だが、分母が明らかに小さいバヌーシーは、一頭勝ち上がるだけでも率は跳ね上がる。スターズプレミアがこの先未勝利脱出に挑む時は、どういう順位付けとなっているのか。
何かで優位性を持つだけでも十分差別化となる。スターズプレミアも何とか同期に続いて欲しい。

 

 

その、スターズプレミアは引き続き、吉澤WESTで調整中だ。
デビュー戦後は疲れなのかストレスなのか、色々な症状が出るようになった。
大きな怪我や病気はないが、状況を伺いながらの調整が続いている。

 

オフィシャルからの近況は、

 

5月19日

 

吉澤WESTから報告受けました。先週末の土曜日に15-14くらいの時計で、坂路を上がりました。馬の走りは折り合いがつくようになってきましたが若干背中に張りがあるように感じたので昨日、今日と角馬場での調整に留めて明日インディバを当てて木曜をウォーキングマシンのみにして体を痛みを取ってからまた今週末の土曜に15-14の追い切りをして先週との良化具合を確かめたい、とのことでした。今週末の坂路で痛みを感じない走りができていたらそろそろ厩舎に戻す予定を立てていきたいなと考えています。

 

 

会員向けの動画でも、早く戻したいといったニュアンスのコメントがあったが、力むというコメントも最近見られるようになり、
これはまあ無意識に患部をかばいながら走っているのかな。。と感じたりもする。

 

おうまさんを見る眼がないそういう私の印象はいいとして、順調に戻せても復帰戦は6月。
2戦使いの放牧というパターンを考慮すると、その後はもう一度6月を使えるか、7月になる。

 

条件戦の改定により、秋のスーパー未勝利戦は昨年から廃止され、9月頭で3歳未勝利戦は終了する。仮に復帰2戦目も勝ち上がれなかった場合はほぼほぼ、8月しか番組が残っておらず、
その場合でも復帰2戦目で優先出走権が取れる着順を確保すると同時に、3戦もつ体力も残しておかなくてはならない。

 

何とか次あたりで決めてくれないか。おそらくは、ダート替わり、距離短縮となる。
この仔にとっては最終的にはいい選択なのかもしれないが、この時期での土俵替わり。そこで既にサバイバル戦を消化していた仔は許すまじと思っているかもしれないね。

 

 

そこで強さ、逞しさを得て、結果も伴ってくれれば、この先も楽しみが続いていく筈なんだけどなぁ。

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