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スターズプレミア近況200526&200602

 

これは、競馬総合チャンネルの写真館に投稿されていた、まっさんさんの画像を拝借させていただいたものである。
御礼申し上げるとともに、不都合であればご遠慮なく仰っていただきたい。

 

その画像はもう、昨年9月になる。デビュー戦のパドックの一コマ。
川田騎手を背に、クラヴァシュドールの2着に終わったが、そのレース後に語ったひと言が次第に現実味を帯びてくるような流れになってきている。

 

 

そこは以下に書いていくとして、この仔は現在、といいますか引き続き、吉澤WESTにて帰厩に向けた調整、また馬体のケアを行っている。

 

 

今回も、キャッチには過去の様子。ファン、出資者さんが投稿されていた画像の拝借という形を取らせていただいているが、オフィシャルの会員専用サイトにて毎週公開されている、椎名(代表代行)の馬部屋のコーナー。
最新の動画を拝聴すると、出資馬ではないが、所々でもうカメラが入っていることを示す動画が公開されていた。

 

私が普段身を置く東京。ステップ2だの東京アラートだのまた、コロナにまつわる新語が登場する始末。
確かにマスクしていない方が増えたり(まあ私も着脱の頻度が増え、暑いからというのもあろうし、それならばまだ解るが)、電車内でも日常が帰ってきているなあという状況を実感できたり、勤務先のエレベーターも中々来なくなったりと。
に、並行して自宅からそう遠くない所でクラスターが発生してしまった点からも、終息は想像している以上に先のような気がしてならないが、

 

そんな遠回しなお話はさておき、所変われば、引き続き気の引き締めは必要なのだけれども、施設の開放も少しずつ行われており、競馬界も然り。
ということで、私の愛馬が滞在しているその、吉澤WESTや吉澤ステーブル、ノーザンファーム天栄などにも早く、カメラが入る状況が再開されることを願いたい。

 

 

で、ようやくこの仔の近況だが、例の如くオフィシャルからの発表をシェアすると、

 

5月26日

 

吉澤WESTから報告受けました。先週の前半を治療に充てていたことが非常によかったのか、先週末の動きが速歩から良く坂路の動きも唸ってきました。ですが以前に比べると少し鼻面が前に出て収まりが利きにくい感じの走り方になっているので適距離は短距離の方にシフトしてきている印象を受けます。痛みが取れた分走りたい気持ちと体が噛み合ってきているのであまり動かして痛みが出ないように注意して調整を進めていきます。このままいけば来週にはさらにいい動きを見せてくれるのではという手ごたえを感じています、とのことでした。

 

 

6月2日

 

吉澤WESTから報告受けました。早めを消化していく中でかなり行きっぷりが良くなってきました。引っ張りきれないくらいの手ごたえで今日の早目は鼻面が少し出てしまい持っていかれる感じになってしまいました。現状の走りを見ていると1600mでも長すぎる印象です。スピード色が強くなってきているのと行きたがる気持ちが強いので力みがあり体が張りやすくなっています。ですのでオーバーワークにならないように気をつけながら乗り運動をして軽めの日も入れていますし、治療もいれて今日も午後からインディバをしました。気持ちも入りやすくなっているので、今週池江調教師に馬をみてもらい帰厩の大体の日程を決めてもらえたら、と考えています、とのことでした。

 

 

この仔はこれまで6戦し、その全てが乗り替わりという状況が続いているが、
その、デビュー戦。芝1600m。レース後の川田騎手のコメントは、1400mのおうまさん。だった。(実際のコメントは1400mの馬。ですが)

 

その後も千六、千六、(年越し)、千六、、、と使われ、背中痛い状態で吉澤WESTに帰ってきた時。そこでも1400mがいいのでは?
その後も千六、千八(!)と使われ今に至るが、どうやら、川田騎手の先見の明(まだ結果は出てないので何とも・・・だが)、吉澤WESTの見解。そして前走跨った鮫島克騎手の距離短縮進言(+ダート)。その流れになってきているようである。

 

川田騎手の頭の中に今、この仔が居るか否かは判りかねるが、吉澤WESTの見解にブレが無い点は好感が持てる。

 

 

なお、今週池江調教師に馬をみてもらい・・・とあるが、確か師は毎週金曜日に吉澤WESTに訪れていた筈である。
コロナ禍でそのパターンは変わっているかもしれないが、GOサインが出れば早くて来週の帰厩となろうか。

 

 

おそらくはあと2戦といったところか。バヌーシーの現3歳馬は、13頭すべてがデビューを果たし、8頭も勝ち上がっている。
未勝利5頭のうちの所有馬からも如何に、私のおうまさんの見る眼が無いことが示されているが、まあよくよく考えれば1年前。
先にシンハリング(&エターナルハート!)に出資していたケイバ仲間に伝えていた、ダービーで私の◎が勝ったらバヌーシーに入会し、この仔に出資する。が原点だった故に、ロジャーバローズの的中を経ずして生まれなかったクラブやこの仔との縁。

 

デビュー当時は、ゴールデンレシオに続きバヌーシー2歳馬2頭目の勝ち上がり!のチャンスがあったことを思うと、この仔もどんな条件でもいいから勝って欲しいね。
そしたら背中も、もっと、じっくりと、治してもらえるはずだから。。

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