おうま生活空間 oumalife.space

スターズプレミア近況200611〜200618 今週末出走へ

 

これは約2年前。生まれ育った矢野牧場。砂浴びをしているシーンを集めた動画が過去に公開されておりその一コマを今回のキャッチとした。

 

とまあ、リラックスもされ、デビュー前は大物感あるのではと受け取っていたところはあったのだけれども、各地梅雨に入ったこの時期において未だ、底辺のクラスに居座る状況。

 

そんな我が愛馬スターズプレミアだが、今週末その未勝利を脱出すべく出走態勢が揃った。

 

当初の予定通り、
 6月20日(土) 阪神4R 3歳未勝利
 芝1400m 川田将雅騎手

 

 

この後にも触れるが、そのレースには32頭の出走投票があったとの報も受けており、その状況からレースの選択に二転三転あったようだが、予定通りの番組内に組み込まれることとなった。

 

 

で、そのあたりも含め、オフィシャルからの報告は、

 

6月11日

 

池江調教師から連絡受けました。今日はポリトラックで追い切りました。気持ちが入り過ぎているので今日は馬なりでサラッとにしましたが、それでも終いは動きました。来週一本追い切り予定通り来週の阪神1400mを使います。馬が変わってきたのでその変化をいい方向に導いていけたら、と仰っていました。

 

 

6月17日

 

池江調教師から連絡受けました。今日はポリトラックで3頭併せをしました。馬なりで終いをサッと流す程度ですが反応もよく仕上がっています。コースに入れるとかなりピリッとしますが、調教が終われば落ち着いているのでメリハリはついていると思います。あとは行きたがるところが出てきているこの馬を川田騎手がしっかりエスコートしてくれればいい結果になると思います、と仰っていました。

 

 

6月18日 13:04

 

レースの投票についてお知らせさせていただきます。現状では予定していた芝1400では除外の可能性が高く、川田騎手のエージェントと連絡を取り、他の想定馬の状況をいろいろ探ってもらった結果、かなり厳しそうという回答でした。それを踏まえて池江調教師に今後の予定を伺ったところ、除外の場合は来週の芝1600mに投票する、とのことでした。しかし現状の馬の作り、走りを踏まえて今週の20日土曜のダート1400mを選択肢に入れてほしいとお願いをしました。ダートはどうですか?と川田騎手に聞くと「試す価値はあると思うし、土曜のダート1400mはメンバーがかなり手薄な感じが想定見てるとする。ダート1400mは芝スタートだし恐らく1番いいスタートを切れるのではと思いますし、走りも固まってきて脚捌きに硬さが出てきている感じがするので悪くはないと思う。ただ全くダートが合いませんでした、という可能性もゼロではないというタイプの馬です。どちらにせよ現時点では自分は空いているのでダートを使う場合でも乗る」と仰ってくれました。

 

川田騎手の話を受けて再度池江調教師と連絡を取り合い、今週の投票は芝1400mからダート1400mに変更して川田将雅騎手で投票させていただきます。ギリギリでのレース変更申し訳ありません。

 

 

6月18日 15:10

 

池江調教師から連絡ありました。投票所でギリギリまで待って芝の1400mで入りそうだったので当初の予定通り芝で投票し無事通りました。二転三転して申し訳ありません。あとは川田騎手に任せます、とのことでした。川田騎手のエージェント伝いで連絡いただき、どちらにせよ全力で勝たせにいきますし久しぶりに乗るので楽しみにしています、とコメントいただきました。

 

 

ということで今日分の発表は更新時間も込めてみたが、出走が確定するのは毎度16時頃。
故にかなりのバタバタがあったと受け止められ、この仔のために色々と尽力くださったことに有難うとお疲れ様、伝えたい。

 

 

取り敢えず一つの関門を突破した形とはなったが、それは一緒に走る他の17頭も然り。
背中の状況と相談しつつもあり、いきなりメイチの可能性もあり、川田騎手を再々度召喚したことを考慮すると、

 

落とせば引退レース かもしれませんな。

 

 

芝・ダートの選択が途中伴ったようなので、今回の出走ポイントは、距離短縮が最優先。
今になってダートの適性を話し合っているのも如何なものか・・・だが、そのあたり、土曜日に結果で示して吹き飛ばしてくれればいいだけの話。

 

まあ無事に回ってきてくれること。先ずはそこだが、バヌーシー現3歳の9頭目の勝ち上がりの舞台となってくれるのか。
人生(馬生)最大の勝負のつもりで頑張って欲しい。

 

 

先週もシェアしていたが、それも含め、先月頭にトレセンに戻ってきてからの稽古の状況を列記しておく。そこ重視されているスタイルならば一応、競馬新聞等で最終確認を。
この中間、調教にお付き合いいただいた藤井騎手やサトノケンシロウ君、里見氏にも感謝申し上げます。

 

6/6 助手 栗東坂 良 62.9 45.1 28.5 14.5 馬なり

 

6/7 助手 栗東P 良 60.4 42.4 13.2 (8) 馬なり

 

6/11 藤井 栗東P 良 81.8 65.9 51.4 37.7 11.6 (8) 馬なり
サトノケンシロウ(古馬3勝クラス)末強めの内0.9秒追走クビ遅れ

 

6/14 助手 栗東P 良 43.0 13.1 (7) 馬なり

 

6/17 助手 栗P 良 80.1 64.7 50.4 37.0 12.2 (7) 一杯に追う
サトノケンシロウ(古馬3勝クラス)一杯の外1.1秒先行0.1秒先着

page top