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スターズプレミア近況20200620 レース回顧

 

この差はもう致命的なレベルとまで思うのは私だけ?

 

 

我が愛馬スターズプレミアは20日。阪神4Rに出走。
川田騎手を背に2番人気に推されたが3着に終わった。

 

スタートは他馬と比べれば良かったほう。そこは毎度そうしてくれているのだが、
その後逃げ馬を見る形で4〜5番手を追走。
4角では前を射程圏内に置いたが、前行く2頭と脚色が一緒になって最後まで交わせずゴール。

 

懸命に走ってはいるが故に、見てて可哀想に思えました。

 

 

今回はデビュー時には距離短縮を進言していた川田騎手。エージェントも介しての騎乗。32頭にも及ぶ登録馬たちの抽選を潜り抜け、出走に漕ぎ着けることは叶った。
その上でどういうレース運びをするか。こちらも色々とイメージし、4角まではほぼイメージ通り。
切れる脚がない故に、前を捕らえ、後続を封じる。それが勝ちパターンか。と思っていたが、そのレースを見る限りでは、勝つイメージが湧かなくなった。そこから「致命的なレベル」という発想にまで至ったが、そんな中でも一応は3着。優先出走権は得て次もある形とはなっている。

 

 

私自身、レース当日仕事が絡んでいたが故に、その後直ぐ陣営のコメントを拾ってはくれたがシェアは今になってしまった。
今更感はあるかもしれないが、バヌーシーは転載禁止ではないのでそのままシェアすると、

 

6月20日の阪神4R・3歳未勝利に出走。結果は3着でした。

 

川田将雅騎手は「調教の様子を聞いていたので、スタートからガツンとハミを取っていくと思いましたが、少し促しての追走になり脚をためきれませんでした。それでもかわせると思いましたが、脚いろが同じになってしまったのは坂がこたえた気がします。スタートしたら抑えるように指示されるという頭が馬にあったのか、促して出していった時に一瞬戸惑っている感じもしました。次に行きっぷりが良くなれば1200mでも問題ないですが、今日の感じのままだと1200mを使った場合は追走に不安が残ります。追走に苦労しながらハミを抜いてポジションを取りにいくと、この馬はさらに脚がたまらずダラッと走ってしまいます。今回使ったことで、テンからガツンと行くようになればいいなと思います。この時期の未勝利は勝つ以外は意味がありません。申し訳ありません」と振り返っていました。

 

池江泰寿調教師は「川田騎手が非常にうまく乗ってくれたましたが、惜しかったですね。この距離にもうまく対応してくれましたし、勝ち上がるチャンスは十分にあると思います。優先出走権を取れたので、これくらいの距離をもう一度川田騎手で使えたらと考えています。何とか勝てるように考えていきます」と話していました。

 

 

「坂がこたえた」とは言っても、7月は本来は中京。でも坂はあるし、今年は引き続き阪神開催ゆえに坂は付きまとうということで・・・
なら福島?でも1400mは無いよ。

 

「もう一度川田騎手で」は最低条件。もしかしたら他の騎手で導ける可能性はあるのかもしれない。
だが、毎度乗替で今日に至るはプラスとは思えない。せめてこの、大詰めとなった時期となっては同じ騎手での続戦を望みたい。
背中のこともある。次もダメでも8月に小倉・・・は現実的とは思えない。

 

 

まあ、私はおうまさんを見る眼が無い。故に「致命的なレベル」という目線。

 

どこ見てるんだよ。とツッコミ入れてくれるような走り。
未だ番組選べる間、期待したい。

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