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スターズプレミア近況200121&200127

 

「ちょっ、そこは触らんといて」

 

とまあ、ご自慢の(?)柔らかいお背中。一寸触れただけ屈もうとする仕草。相当痛がっている様子が動画に挙がっていた。

 

 

えーと、日経新春杯デーの京都未勝利戦で9着に終わり、回顧のようで実はあまり回顧ではなかった記事を挙げて以来の投稿となる。

 

現役の愛馬が皆放牧に出され、、、皆と言っても2頭に過ぎないのだが、とはいえ1勝クラスなり未勝利クラスなりといったおうまさんの放牧先の状況や次走が見えない状況では注目も少ないだろうし筆も進みにくい。
会員さんならオフィシャルで確認できますし。。

 

 

兎も角、我が愛馬スターズプレミアは、その、未勝利戦で敗れた後、立て直しを図るべく、吉澤ステーブルに放牧に出された。

 

オフィシャルからの報告は、

 

1月21日

 

栗東トレセン行かせていただきみてきました。レース後脚元も問題なく、馬体にも問題ありませんでした。今日吉澤WESTに放牧に出ましたので馬体を作り直し、一から立て直したいと思います。

 

 

1月27日

 

吉澤WEST行かせていただきみてきました。放牧に出てから馬チェックを行っていただいた際、かなり馬体の疲労があっとのことで体のケアを重点的に行っていただいています。背中がかなり張っており、触ると痛そうにして背中を落とすところがあり、体もガチガチなので乗り運動の前にまずは痛いところをなくす事が一番かなと思います。飼い葉は調整していただき太らせすぎないようにもしてもらい、馬の状態見ながら乗り出すタイミングを考えたいと思います。

 

 

こうなってくると、繋皸(けいくん)だったり、喉だったり、背中だったり。
それで1600mは長いのでは・・・は、実は安易な見解だったりしないかな。

 

動画でも「時間はない」という声が聞こえてはきたが、それらの症状が事実だったとしたら、時間かけてでもしっかりケアしてあげて、復帰レースか一叩きした後にお呼びがかかることを望んだほうが・・・とも思う。

 

まあ、池江先生は毎週金曜日に吉澤WESTに行っている筈だから、直に観てどう印象を持ち、どう判断するか。そのあたり拾ってくれたら有難い。

 

 

 

今年は異常なまでの暖冬。俗にいう雪国と呼ばれる地域でも積雪が多く記録されていない。
コロナウィルスの影響も実のところ何処まで拡大されていて何時終息するのか。我々に出来ることは限られているが、競馬を愉しみ愛馬を見守るためにも身体はケアしておきたい。

 

競馬史が本当に世相を表し刻み続けてきたのであれば、何かしらの形を遺すのかもしれない。

 

 

clubケイバ開催も近くなり、試合勘を取り戻す。ではないのだが、

 

 

リハビリで買ってみた川崎記念からはそこは判らなかったなあ。

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