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ラヴインザダークの2018近況190904


先月出資した我が愛馬ラヴインザダークの2018。
近況が挙がってきたので今の状況をちょこちょこと書いていく。

とはいっても、オフィシャルからの報告をシェアするに過ぎないのだが、

8月27日
パカパカファーム行かせていただきみてきました。順調に成長してきており、育成に移動できるくらい体重もあって放牧してもそこまで大きな体重の変動もないようなので馬の体がしっかり固まってきたイメージでした。パカパカファームの場長ともお話させていただき、9月の1週目に吉澤ステーブルに移動させていただく予定になりました。

8月28日(上画像)
吉澤ステーブルへの移動を控えて、パカパカファームでは最後の撮影となるラヴインザダーク2018。雨が強くなってくる前にお手入れと外で簡単に立ち姿を見せていただきました。パカパカファームのスタッフの皆様には本当にお世話になりました!!

9月2日
本日パカパカファームから吉澤ステーブルに移動させていただきました。これから乗り馴致とブレーキングを行なっていただき進めていくことになります。

9月4日
2日前に吉澤ステーブルへ移動したラヴインザダーク2018。移動した週のためパドック放牧のみですが、これから馴致もすぐに始まるので、乗り出す姿が楽しみです。


ということで、競走馬としての新たな一歩を踏み出すことになった。
パカパカファームに対しては、以前我が愛馬ストラトスフィアでも大変お世話になったが、
このラヴインザダークの2018に対しても、バヌーシーの関係者がこの仔の出産に立ち会い、且つ動画に収めさせていただくなど大変お世話になった。

測尺の報告がなかったので、6月末の馬体重407s以降どれだけ成長したかは判りかねるが、個人的には厳しいかな・・・と思いつつ450s以上で来年デビューを果たしてくれたら・・・という思いはある。


牝馬は相対的に小柄なのかもしれないが、大きな舞台で活躍できる牝馬は(牡馬は尚更だと思うが)、馬体重450s以上は必要だと思っている。

私の知人でWIN5で割かし大き目な当選金を手にした者が居るが、どうしても点数が増えるWIN5。絞り込みに厳しい時は、馬体重450s以下は割り切ってぶった切るという手法を取っているようだ。

それを物差しとしているわけではないが、名馬と云われるおうまさんは、おうまさんを見る眼がない私でさえ馬体重で懸念を感じることはなく、品や風格やオーラを感じ、馬体重450s以下で名馬と云えるレベルの牝馬はブエナビスタくらいしか思い浮かばない。

そのブエナビスタでさえ、はっきり云ってあそこまでG1獲得を量産できたのかよく解らない。
オークスをあの位置から差し切ったのは、サイン・演出視点では実はアリなのだが、まあこれはいずれ機会があったらお話するとして、生で見たヴィクトリアマイルを見る限り、パドック派で攻略されている方々は常々切りたくなるようなおうまさんだったに違いない。

その私が観たヴィクトリアマイル。アパパネが制したレースだったが、当時は未だ手法がサインではなく新聞片手に予想。そこから当初ブエナビスタ◎
そこからパドック。実はスタンド4階のテラス(東京競馬場に行かれた方はどの辺りか想像つくと思う)の位置からでさえ、オーラを感じたアパパネの馬体。
そこからアパパネ◎に切り替えて三連単を獲ったのは好い思い出。

反対に、ブエナビスタは当時横に居たファンも仰っていたが、よくあんな馬体で走っていたな。と形容されるくらいの気配だったようだ。


昨年ジャパンカップをスーパーレコードで制したアーモンドアイ。パドックに現れた時は、その馬体と、放つオーラにどよめきが起こったようだ。
穴党の競馬仲間(が動画を撮っていてその雰囲気を知らせてくれたが)でさえ、これには逆らえない。と思ったそうだ。


とまあ、かなり話が逸れたが、名馬と云われるおうまさんたちは品であり風格でありオーラであり。それらを放ちまくる謂わば天性と呼ばれるものを備えている。
我々人間でも、適わないな。と思う人はどうしても存在する。それがおうまさんの世界にもあるのだと。そう思う。


そういったものをこのおうまさんが持ち合わせているかというと微妙かもしれないが、約2か月前の馬体重407sからどれだけ成長しているのか。
パカパカファームもGOサインを出したのなら、相応の馬体と判断されてのことだろうが、これがこの先どのような形で表れていくのか。期待はもとより不安も入り混じる。


この先、育成される吉澤ステーブルは、かつて我が愛馬ストラトスフィアもお世話になった。
直近ではエポカドーロといったG1馬も輩出している。
どのおうまさんと育成されるのかといった楽しみもある。

吉澤ステーブル=浦河BTC。世界最高峰の調教施設だ。我が愛馬も体調を観ながら成長を促してくれる筈。
ストラトスフィアも中央で勝ち上がった。だから信頼の眼を以って我が愛馬の成長を見守っていきたい。
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